本好きの下剋上:アニメ第1話感想・ネタバレまとめ!〜側仕えのクセが強い〜

本好きの下剋上
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皆さんこんにちは!今回はアニメ『本好きの下剋上』第2部、第1話のネタバレ・感想まとめとなっておりますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

とうとうマインが神殿の巫女見習いとなる日がやってきましたね!前世が本好きの女子大生だったマイン。やっと本が読めるときがきましたね。

これからマインは青色巫女見習いとして仕事を始めていきますが、マインは平民です。これから様々な困難に立ち向かうことになるはずですが、マインがどう乗り越えていくのかが見所ですね!

それでは、第1話のあらすじから紹介していきます!

本好きの下剋上:アニメ第1話のあらすじ

前世が本好きの女子大生であるマインは、本が読みたい一心で神殿の巫女見習いになることを決意しました。

しかし、マインは平民。本来ならば灰色巫女見習いのような雑用係の仕事をするはずでしたが、マインの高い魔法能力を買われ、貴族と同等の扱いを受ける青色巫女見習いとして神殿入りします。

神殿に入るまでの間は、商人のベンノに神殿入りの話をしたり、お菓子の試食会をしたりなどして過ごします。

そして訪れた神殿入りの日。神官長であるフェルディナンドと誓いの儀式を行い、晴れて青色巫女見習いとなります。

そこで紹介された側仕えの3人がこれまた厄介な人物のようなのですが、一体マインはどんな生活を送ることになるのでしょうか?

本好きの下剋上:アニメ第1話のネタバレ

ここからは第1話のネタバレをしていきます!

マインの交渉

満足のいく結果を得たマイン

満足のいく結果を得たマイン

出典:TVアニメ「本好きの下剋上」公式サイト

商人ベンノへ交渉結果を報告しに行くマイン。その交渉とはどのようなものだったのでしょうか。

両親と共に神殿へと出向いたマイン。巫女見習いとして神殿入りするための条件交渉を、神官長であるフェルディナンドに持ち掛けます。

両親はマインをとても大事に思っています。マインは平民とはいえ、魔力が絶大なので灰色巫女のような雑用仕事はさせないでほしい、とまずは要求します。

フェルディナンドは青色巫女として受け入れることを承諾。まずはマインの青色巫女としての受け入れが決定しました。

次に要求したのは、マインの自宅通いです。マインは非常に虚弱体質なため、親の目がないところでの生活は何かと不便があります。体調を見て仕事に出向くかどうか判断したい、と申し出ます。

これに関してもフェルディナンドは快諾します。「孤児ではないので家から通えばよいし、体調とも相談しながらでよい」と、マインに対してかなり理解を示しているように思います。

マインは「体調が良くても急に崩すことがあるのでルッツを付けてほしい」と頼みますが、「青色巫女にはもともと側仕えがいるため問題ない」とフェルディナンドは結論付けます。

また、マインは商業ギルドに登録しているため、工房の仕事を続けたいと申し出ます。これに関しては後日に見送りになりました。

しかし、図書館での仕事を認められたため、マインは喜びます。条件は全てのんでくれていましたし、マインとしては満足のいく結果となりました。

神殿入りまでの生活

ルッツ

ルッツ

出典:TVアニメ「本好きの下剋上」公式サイト

一方でマインの父、ギュンターはマインの神殿入りに納得してない様子です。部下のオットーと酒を飲みかわしながら、神殿入りへの不安を語っています。

いくら青色巫女として受け入れられたといっても、厳しい縦社会である神殿の中では平等い扱われるのか不安なようです。平民は神殿にはあまり良いイメージを持っていないので、当然の考えかもしれませんね。

さらにマインは高い魔力に、お金を稼ぐ才能まであります。そういった意味でも貴族に目を付けられる可能性がありますが、ギュンターは兵士です。マインを守ることを改めて誓います。

そこで2人を見る怪しい男が。一体誰なのでしょうか。

また、マインの方にも怪しげな行動をする者が現れ始めました。マインのことを嗅ぎまわろうとしているものです。ルッツは「マインは俺が守るから」と、マインを安心させます。ルッツは男らしくなりましたね。

それからマインは、自分の仕事である髪飾りなどの直しを見せに行ったり、髪飾りの権利をベンノに売るなどして過ごしました。幼いながらに商売上手です(笑)

また、カタルカールというお菓子の試食会にも顔を出します。お菓子作りが得意なようで、これも商売にするつもりでした。

このお菓子のレシピはフリーダに売ることに決めたようです。ベンノはフリーダに取られたとこが相当悔しいようです(笑)

そこでベンノはやる気になったのか、オーブンを扱える料理人を一から育てることにしたようです。マインは他の人をやる気にさせる能力に長けていますね~。

ついに神殿へ

クセの強い側仕い

クセの強い側仕い

出典:TVアニメ「本好きの下剋上」公式サイト

一方神殿では何やら不穏な会話が繰り広げられていました。

フェルディナンドは自分の側仕えをつけ、逐一報告をさせる、と神殿長に申し出ます。神殿長は「こちらからも出そう」と言いました。

魔力と寄付金を上限まで搾り取りたい神殿長。厄介なことになったと、フェルディナンドは頭を抱えます。マインを気に入っているだけ、フェルディナンドの苦労は計り知れませんね。

そして、とうとう神殿入りの日となったマイン。灰色巫女たちの好奇の目にさらされながらも、神官長のもとへと出向きます。

それから「誓いの儀式」が執り行われました。「誓いの儀式」終了後、青色巫女の服を与えられました。マインにとても似合っており、可愛らしいです。

とうとう側仕えの紹介となりました。側仕えは3人でした。

神官長に心酔している様子のフランという青年、神殿長のスパイだと明かしたデリア悪口しか言わないギルの3人です。まさに前途多難。これからマインの神殿生活は一体どうなってしまうのでしょうか。

本好きの下剋上:アニメ第1話の感想

管理人の感想

マインはあらゆる才能がありますよね!自ら本を作ろうとしたり、前世の得意なことを活かしてお金に変えたりなど、幼いながらに天才的です。

魔力が高いこともあり、神殿入りを認められましたが、ひとえに「本が読みたい」という執着心が成し遂げたことですよね。マインの本に関する執着心が、どこに向かっていくのか楽しみです。

神殿に入ってから、新たなキャラクターも登場しました。癖のあるキャラクター達ですが、マインにとってどんな存在になっていくのか気になるところです。

神殿長や貴族たち、他の灰色巫女などからの目線が気になりますが、マインならきっと乗り越えてくれると思います!

みんなの感想

まとめ

  • マインは商売上手!
  • ついに神殿入りを果たす。
  • 側仕えの癖が強すぎる!

さて、今回は『本好きの下剋上』第1話のネタバレ・感想をお届けしました!

マインは本を読みたい一心で、自ら苦労する道を歩んでいくことになりました。これからのマインから目が離せない展開となってきましたね!

個人的にはフェルディナンドがあまり感情を出さないながらも、マインにこれから寄り添ってくれれば心強いな、と考えています!神殿の中はルッツはもう手が届かなくなってきますから、ルッツに代わる存在が出てくれればうれしいですね。

また次回もネタバレ記事を出しますので、ご期待ください!

以上、『本好きの下剋上』アニメ第2部、第1話のネタバレ・感想まとめでした!

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