本好きの下剋上:アニメ第2話感想・ネタバレまとめ!〜青い衣と異なる常識〜

本好きの下剋上
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皆さんこんにちは!今回はアニメ『本好きの下剋上』第2話のネタバレ・感想まとめとなっておりますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

前回は、マインが神殿の青色巫女見習いとなり、新しい側仕えを紹介されたところで終わっていました。マインに対して純粋に側仕えするような人達ではなく、かなり問題がありそうな感じでしたがどうなるのでしょうか・・・。

気になる続きですが、早速第2話のあらすじの方から紹介していきます!

本好きの下剋上:アニメ第2話のあらすじ

青色巫女としての生活が始まったマイン。早速図書館に向かうなど、相変わらず本に向かって一直線な様子です。

しかし、側仕えたちとの関係は悪化するばかり・・・。それではダメだと考えなおしたマインは、自分の立ち居振る舞いを見直します。

その姿を見た側仕えの一人であるフランに心境の変化が訪れたようで・・・?

本好きの下剋上:アニメ第2話のネタバレ

ここからは本編のネタバレとなっています!

初めてのお仕事

激おこマイン

激おこマイン

出典:TVアニメ「本好きの下剋上」公式サイト

さて、青色巫女見習いになったマインについた側仕えたちですが、神殿長のスパイなど、どうにも一筋縄ではいかない人ばかりです。

マインはまだ神殿の階級社会などにも慣れていません。初めてのことばかりですが、いったいどうなるのでしょうか。

まずは神官長から業務についての説明がありました。神殿長はマインにあまり良い印象を持っていません。マインは平民ながら、能力を認められて貴族のみがまとえる青い衣を着ているからです。

そのため、マインの指導役としては神官長が務めることになりました。神官長は優秀な人間は重宝する、と思っているようで、マインを悪く見ていないようです。

それどころか、マインに色々な仕事を任せようともしている様子です(笑)
なかなかなハードワークが待っているかもしれませんね。

業務は神官長の書類仕事の手伝い、魔力の奉納、そして聖典を読んで覚えることです。

寄付金の話し合いを終えた後、マインは念願の図書館へ向かいます。途中側仕えたちに嫌味を言われますが、マインは軽くあしらっています。仲良くなれる日は来るのでしょうか・・・。

マインは図書館で聖典を読み始めます。本が好きな方ならわかると思うのですが、本を読んでいると一瞬で時間が過ぎてしまいますよね(笑)

マインも昼食さえ食べることなく、図書館でずっと聖典と向き合っていました。

そして最初の仕事を終え、迎えに来たルッツと一緒に帰るマイン。ベンノに会うだけでも側仕えがついてくることになっているのですが、マインは断ります。

マインの変化

マインを叱るベンノ

マインを叱るベンノ

出典:TVアニメ「本好きの下剋上」公式サイト

マインは何の気なしに、青い衣を着たままベンノのもとまで歩いていってしまいました。

そう、青い衣の恰好をしているだけで大問題だということにマインは気づいていなかったのです。

そもそも青色の衣は貴族しか着ることが出来ません。つまり、青の衣は自分が貴族だということを周りに示しているのです。

そして世の中には金目当てで貴族を誘拐する輩もいます。ベンノはそれを心配して、マインをしかりつけました。

そこに、ルッツが入ってきます。ルッツは商人として一人前になるために、色々なことを学ぼうと積極的な姿勢を見せています。

マインはその姿を見て、自分の行動を見直します。青色巫女として、それ相応の振る舞いや常識を学ばなければならないことに、やっと気づくことが出来ました。

話は寄付金の方向になりました。マインは神官長との話を思い出し、「ベンノさんの都合のいいときに持っていく、と言った」とベンノに伝えます。

それは「今すぐに持っていきます」と同義ですよね(笑)
ベンノは急いで準備し、マルクとマインとともに神殿へと向かいます。

フランの誠意

フラン

フラン

出典:TVアニメ「本好きの下剋上」公式サイト

寄付金の話し合いは順調に進んでいき、神殿への寄付は1割に決まりました。そこはさすが、商人であるベンノの手腕が発揮されましたね。

そしてこの話し合いは寄付金のことだけでなく、マインと側仕えのフランとの関係を良好にすることにもなりました。

マインたちが神殿に到着したとき、側仕えのフランが出迎えにきていました。彼は神官長に心酔しており、マインの振る舞いに疑問を抱いていた人物です。

しかし、マインが自分の振る舞いを見直し、凛とした態度でフランに接していると、フランはそれに応えるような働きを見せました。

寄付金の話し合いのときには、マインの体のことについても話し合われました。すぐに倒れてしまう虚弱体質のマインの体調管理をするものが必要なため、神官長はフランに体調管理を任せます。

さらに、マインにフランを付けたのは神殿のことについてフランに相談できるように、との神官長の配慮だったことが分かりました。神官長は、フランを手放したのではなく、信頼しているからこそマインに付けたのです。

フランはその言葉に驚いていました。今まで神官長の意図が分からずマインに仕えていたからです。

話し合いが終わった後、マインは倒れてしまいます。
ベンノが運びますが、フランは自分の役目だと進んで申し出ました。

マインは苦しそうな様子ですが、フランを気遣い、「神官長に捨てられたと思って辛かったよね」と声をかけます。「フランが仕えるにふさわしい主となる」と約束もしました。

フランはその言葉で完全に吹っ切れたのか、マインに対し心から仕えることを約束します。2人は心を通わせた様子でした。

ギルとデリアの反抗期

しかし、デリアとギルの2人とはまだ何も解決していません。

デリアは神殿長のもとへいき、寄付金の事について話してしまっていました。さらにギルは、マインの側仕えとなってからご飯が食べられていませんでした。マインが昼食を抜くほど本に夢中になっていたからです。

ギルともともと同室だった人からも「側仕えになったんだから」と食事を断られてしまいます。ギルは心の中でマインに悪態をつきます。

2人と和解できる日も近いといいのですが、マインの受難はまだまだありそうですね・・・。

本好きの下剋上:アニメ第2話の感想

管理人の感想

前回の最期の展開から、側仕えたちがマインにどう出てくるかを心配していましたが、フランがまず歩み寄ってくれる結果になり、とてもよかったです!

ギルやデリアとの仲をよくするためにも、年長者がまず味方に付いてくれたことはマインにとっても心強いことだったと思います。

しかし、ギルやデリアは一筋縄ではいかないことは今回の話からもよくわかりましたからね・・・。特にギルが非常に頑固なようで、マインに対して反抗心がむき出しでした。

マインがこれから側仕えのみならず、様々な困難に立ち向かわなければならないことを考えると、早く仲よくなってくれることを願わずにはいられません。味方は1人でも多くいたほうがいいですよね!

みんなの感想

まとめ

  • 青色巫女としての初めてのお仕事開始!
  • 側仕えたちとの仲が最悪?
  • フランとの和解に成功!

今回はアニメ『本好きの下剋上』第2話のネタバレをお届けしました!

マインと側仕えたちの関係が気になる第2話でしたが、フランはさすが大人ですね。ギルのように駄々をこねるだけでなく、初めから主だという認識があったからこそここまで歩み寄りが早かったのだと思います。

ギルとデリアはなかなか手ごわそうですね。子供だからこそ、考えが及ばないところが多いのだと思いますが、そこはマインの大人な対応で和解できることを望むばかりです。

次回の第3話も引き続きネタバレ・感想まとめをあげていきますので、ぜひご覧ください!

以上、アニメ『本好きの下剋上』第2話のネタバレ・感想まとめでした!

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