本好きの下剋上:アニメ第5話感想・ネタバレまとめ!〜子供たちと星祭り〜

本好きの下剋上
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皆さんこんにちは!今回は、『本好きの下剋上』第5話のネタバレとなっていますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

さて、前回はマインが孤児院の院長として就任したところで終わっていましたね。マインもまだ子供ですので、その両肩に子供達への責任ものしかかることになりました。

しかし、マインのことなので、前向きに子供達と向き合うことを決めたようです。そんなマインに、今回はどんな問題が降りかかるのでしょうか。

早速、あらすじの方から見ていきましょう!

本好きの下剋上:アニメ第5話のあらすじ

孤児院の院長に就任し、子供たちの面倒を見始めたマイン。子供達と良好な関係を築きながら、孤児院を新たに始動していきます。

そんな折、「星祭り」の季節が巡ってきました。子供達とのお祭りを楽しみたいマインですが、当日おかしな事件が・・・?

本好きの下剋上:アニメ第5話のネタバレ

ここからは第5話のネタバレとなっております!

デリアとの約束

今回はフランの指示の元、孤児院の大掃除を行うところからスタートです。

孤児院の子供達は、ギルが食事を持って行ったことや、マインがそのように配慮してくれたことに、とても感謝しているようです。ギルたちは生き生きと子供達の世話をしています。子供達が少しずつでも、元気になってくれるといいですね。

マインの食事の時間となり、デリアがマインの身支度をしていました。そのとき、ぽつりぽつりと自分の今までの境遇をこぼします。

その中で、「どうして私のときは助けてくれなかったのか」と思わずマインに八つ当たりしてしまいます。マインは「今度困っているときは絶対助ける」と約束してあげました。

働かざる者食うべからず

働かざる者食うべからず!

働かざる者食うべからず!

出典:TVアニメ「本好きの下克上」公式サイト

そしてついに、マインが子供達の前に立つときがやってきました。みんなで食事をするためです。

マインは「働かざる者食うべからず」という信念を教えるため、「ご褒美制度」を設けました。これは「神の恵み」ではなく、ちゃんと働いた人にサービスする、というものです。

子供達に食べるとはどういうことなのか、生きるとはどういうことなのか。マインはそれを、丁寧に教えていくつもりなのだと思います。

さて、季節も夏にさしかかったころ、孤児院の子供達とマインの側仕えで森へ行くことになりました。マインの運営する工房の材料集めといったとことでしょうか。

その道中、ある子供はギルに「変わったね」と声をかけます。「マイン様は普通の青色巫女じゃないからな」と、マインへの忠誠心を見せるギルに安心しました。

森へ到着すると、早速マインへのおみやげを探しまくる子供達。その中でも一生懸命に、木の材料を集めていきます。

大量の資材をゲットし、神殿へと帰ってきた子供達をマインは褒めてあげました。「ちゃんとやれば褒めてくれる」という意識は子供達にもちゃんと伝わっています。

マインの心遣い

デリアとギル

デリアとギル

出典:TVアニメ「本好きの下克上」公式サイト

それからマインは、孤児院の改革を手伝ってくれた人達に、プレゼントを作り始めました。フランには「写字版」をあげました。いつでもどこでもメモが可能です。

ギルとデリアには字の練習ができるものをあげました。字が覚えやすいように、かるたも作りました。ベンノもそれを気に入り、商品化するようです。

商品化も決まり、ようやく少し落ち着いたマイン。ルッツと街を歩き、休暇を楽しみます。街ではもう少しで「星祭り」が開催されるようです。新郎新婦にタウの実を投げるお祭りです。マインは、お祭りに子供達も参加できないか考えます。

マインは、星祭りのときの役割などを聞くために神官長のもとへ出向きます。しかし、すぐに「愚か者」と叱責されました。

神殿では「星祭り」ではなく、「星結び」と呼ばれていました。それには儀式も伴い、それを行っていたら星祭りは終わってしまうそうです。

また、「星結び」は成人のためのもので、マインは参加できません。子供たちも同様です。街にはたくさんの人があふれ、神殿にも人が大勢出入りするため、子供達を外に出さないよう厳命されました。

マインは「神殿の中なら遊んでいいか」と尋ねます。子供達に、少しでも星祭りを体験させてあげたいのです。神官長は「片付けをしっかりする」「街の人が訝るほど騒がない」ことを条件に、マインの提案を許可します。

孤児院星祭り開催

子供達はとても楽しそう

子供達はとても楽しそう

出典:TVアニメ「本好きの下克上」公式サイト

星祭り当日。ルッツたちが森へ実を取りに行ってくれました。マインは街の様子が気になるようで、帰ってきたルッツと一緒に少しだけ見に行くことに。

途中で子供たちに見つかってしまい、すぐに退散することになります。神殿へ帰ると、すでに孤児院星祭りの準備が整っていました。

しかし、集めてきた実は何か様子がおかしいのです。マインが持つと、マインの魔力が吸い取られてしまいます。それはタウの実でも、高価な紙の材料となる実でした。地面に投げつけると、たちまち木が生えてきます。

ルッツや採集に慣れているものは、手早く狩り、全て刈り取ることができました。残ったタウの実を使って、星祭り再開です。

子供達はとても楽しそうに遊んでいます。マインも満足そうです。しかし、マインは疲れが出たのか熱を出してしばらく寝込んでしまいます。

反省するのはどっち?

熱も下がり、神官長のもとへ行くと、「後片付けがなっていない」と怒られてしまいます。紙の材料を勝手に刈ったことも、バレているようです。

神官長は大変お怒りで、一日反省室行きとなりました。しかし、反省室は暗く閉ざされた場所で、マインはそうそうに倒れてしまいます。

神官長はそれを見て、自分の方が反省することになりました。

本好きの下剋上:アニメ第5話の感想

管理人の感想

今回はマインと子供達との交流が多く描かれた回となっていました。子供達もマインの言うとおりに行動しており、聞き分けのいい子たちばかりでしたね。

マインも子供達に、教えるべきことをちゃんとわからせてあげていました。今まで与えられるべきだったものを、子供達はようやく受け取ることができています。

孤児院の子供達が、マインと関わることで少しでもいい方向に向いていくといいですよね。マインの工房もこれで育てば一石二鳥です!

神官長もなんだかんだでマインの手助けを惜しんでいないですが、マインの体調に関してはまだ理解の及ばないところがあるようです。

神官長も、もっとマインの事をわかってくれるようになるといいですね!

みんなの感想

まとめ

  • 「働かざる者食うべからず」精神を教えるマイン
  • 星祭りを孤児院で開催!
  • 神官長はまだまだ手探り状態

さて、孤児院の子供達ですが、マインから食事や言葉を与えられ、自分たちが何をすればいいのかを理解しようとしていましたね。

これだけ物分かりのいい子たちですから、将来マインたちの役に立ってくれることでしょう。マインも、子供達への施しをちゃんとしており、もはや親代わりのようでした。

子供達がこれから不憫な思いをすることなく、過ごしていけたらいいですよね!次回はマインのどんな一面が見られるのか楽しみです!

以上、『本好きの下剋上』第5話のネタバレ・感想まとめでした!次回もお楽しみに!

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