本好きの下剋上:アニメ第6話感想・ネタバレまとめ!〜ルッツの家出〜

本好きの下剋上
出典:アニメ!アニメ!

皆さんこんにちは!今回は、『本好きの下剋上』第6話のネタバレが含まれておりますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

前回は、マインの孤児院長としての腕前が色々な場面で試されていましたね。結果としては、まだ院長になりたてではありますが、上出来だったのではないでしょうか。

また、神官長もマインに対する考え方を改めなければならない状況となりました。神官長も、これからマインのことを分かっていけるといいですよね。

それでは今回のお話に参りましょう!あらすじの方から見ていきたいと思います!

本好きの下剋上:アニメ第6話のあらすじ

マインが熱を出したその夜、ルッツが両親と喧嘩。家を飛び出してしまいます。まだ両親から商人の夢を認められていない、と悩むルッツに、手を差し伸べるマイン。果たしてルッツはどうなるのでしょうか・・・?

本好きの下剋上:アニメ第6話のネタバレ

ここからは第6話のネタバレになっております!

ルッツの家出

マインが熱を出した夜、ルッツが家を飛び出すという問題が起こりました。まだマインは熱にうなされていたので、お見舞いにきたトゥーリとラルフが事情を説明してくれます。

昨夜、ルッツはお父さんと喧嘩になってしまい、そのまま街へ飛び出してしまったのです。トゥーリたちは街を探し回りましたが、ルッツの姿はどこにも見つけられなかったとのことです。

そこで、マインにルッツの行きそうな場所を聞きに来ました。マインは「ギルベルト商会じゃない?」と推察します。

トゥーリたちが早速向かってみると、なんとルッツがいました。ラルフはすぐに扉を開けてルッツを連れ出そうとします

しかし、ルッツは今仕事中でした。2人はそのままもめてしまいますが、ギルベルト商会の人にラルフは追い出されました。ラルフはそれでも食ってかかりますが、ルッツは知らん顔でいます。

トゥーリは再びマインの元に訪れ、ルッツがいたことを報告します。しかし、まだ熱が下がってないので、元気になったころに様子を見に行くことに。

しかし、マインの熱はなかなか下がりません。さらに、ギルベルト商会にはルッツを返せ、とラルフを筆頭に人が押しかけていました。

養子縁組

マインの熱が下がり、やっとベンノのところへ行くことが出来ました。ルッツが出ていってしまったのは、ベンノがルッツを連れて街へ出ようとしたところ、親の許可が取れなかったからだそうです。

ベンノと話をしているところに、ルッツが来ました。マインを見ても冴えない表情です。今は行くところがなく、商会の屋根裏部屋にいるようです。

ベンノはそんな状態のルッツを、養子として引き取ることを考えていました。ルッツも家に帰ることを考えていないようでした。ルッツも今は辛いようで、とうとう涙を見せます。

マインは、ルッツのために何ができるか考え始めました。それは神官長の仕事をしているときまで頭から離れず、マインは隠し部屋に呼ばれてしまいました。

神官長はマインの頬をつねって悩みを聞き出そうとします。頬を引っ張られているマインがかわいいです(笑)

神官長はマインの悩みをきき、「ルッツが親から見捨てられ孤児院に預けられた子供として扱う」ことで解決できると申し出ました。

マインはルッツが助かるならそうしてほしい、と思いますが、またルッツの家族を壊したくないとも思っています。

神官長は、ルッツの親からも話を聞いて、必要なら養子縁組に協力するとマインに約束しました。

話し合い開始

早速、神殿にルッツとその関係者たちが集められました。マインは手に何か握りしめています。

それは、神官長から預かったものでした。綺麗な宝石の玉のようですが、それを握りしめていれば、マインの言葉は神官長にだけ聞こえる仕組みです。要は「黙ってみていろ」ということです(笑)。

神官長は、マインに口出しされるとルッツたちの関係がはっきりしないと考えていました。マインはそれを承諾。話し合いが始まります。

ルッツは自分が認められないことを主張しますが、途中で父に「甘ったれるな」と遮られます。ルッツは仕事で他の街へ行くことを認められないことも主張します。ルッツの母は、神官長からそのことについて説明を要求されます。

母は一瞬言葉に詰まりますが、父が「危険すぎる」と説明します。ベンノはそれに対し、「馬車で行くため危険はない」と言い返します。

それでも父は「必要ない」と切り捨てます。ルッツは再三、仕事だと主張します。ベンノも、ルッツの能力を買ってのことだと言ってくれました。

そのために「養子縁組を考えている」と本題を切り出します。母はそれに突っかかり、父も「話にならん」と切り捨てます。

親の心子知らず

しかし、それは決してルッツの商人の夢を切り捨てることではなく、父はルッツの事を自分の子供として大事に思っていたことの裏返しでした。

父は父なりに、ルッツの商人の夢を認めていたのです。だからこそ、ルッツの養子縁組を認めなかったのです。そこでベンノは、将来店を継ぐ「ダプラ」としての契約を申し込みました。両親はそれを承諾し、話し合いは終了します。

結局、マインが口出しすることは何もありませんでした。円満な解決になり、両親のルッツに対する思いも分かり、双方にとって良い話し合いでした。

神官長の教えと名前

神殿を出ると、ルッツの兄たちが迎えに来てくれていました。ルッツはみんなから愛されていることが分かります。

ルッツの母はマインがあの場にいたことを不思議がっていました。ベンノは「今日見たことは言わないでほしい」といい、父もそれを汲み取ります。

ルッツに関して解決したところで、マインは神官長から今回の教訓を学んでいました。「片方からの視点だけでは見方が歪む」ことをマインは肝に銘じました。

しかし、神官長はマインの心も察していたようで、「家族が壊れなくてよかったな」と声をかけます。マインはその言葉に思わず泣いてしまいます。

神官長はマインにハンカチを渡してやりました。そのハンカチには「フェルディナンド」と書かれていました。

マインが初めて神官長の名前を知った日となったのでした。

本好きの下剋上:アニメ第6話の感想

管理人の感想

常々思っていましたが、このアニメは勉強になることが多いですよね。

今回はルッツ側からしかマインは見ることが出来ずにいましたが、大人である神官長が子供のマインに正しい道を示す結果となりました。

片方から見るだけでは一方的な意見になってしまいます。それが自分にとっては善意でも、他の人にすれば悪意かもしれません。

私たちの普段の生活でも気を付けたいですね!

みんなの感想

まとめ

  • ルッツが親と喧嘩して家出!?
  • マインはルッツを助けようと奔走!
  • もっと別の見方もあるのでは?

今回はルッツが家出をするという、衝撃的なシーンから始まりました。商人として認められていない、と感じていたルッツですが、今回の話し合いで誤解が解けて良かったですね!

親の子供を想う気持ちに思わず胸を打たれた回となりました。皆さんもこれを機に、親心を考える機会になったのではないでしょうか。

次回もどんな「学び」が見られるのか楽しみです!以上、『本好きの下剋上』第6話のネタバレ・感想まとめでした!

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