本好きの下剋上:アニメ第7話感想・ネタバレまとめ!〜新しい側仕え〜

本好きの下剋上
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皆さんこんにちは!今回は、アニメ『本好きの下克上』第7話のネタバレとなっておりますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

さて、前回はルッツが商人になるため、両親と思いっきりぶつかった回になりました。しかし、ルッツの両親は認めていなかったわけではなく、大事に思いすぎたがゆえの喧嘩でしたね。

マインはルッツの味方でしたが、視点を変える必要もあると、この事件から学ぶこともありました。これでまたひとつ成長したマインでした。

今回はどんな問題が待ち受けているのでしょうか。それではあらすじの方から見ていきましょう!

本好きの下剋上:アニメ第7話のあらすじ

絵本を作るために新しい側仕えたちを迎えたマイン。しかし、その1人が仕事をしてくれないと問題勃発。はたしてマインは彼女をどうするのでしょうか?

本好きの下剋上:アニメ第7話のネタバレ

ここからは第7話のネタバレになっております!

絵本を作りたい!

今回はマインの母が妊娠したところから始まりました。マインはお姉ちゃんになるのです!喜ばしいことですね~。

マインは赤ちゃんのために、「絵本をつくる!」と満面の笑みで宣言しました。はたして、絵本は作ることはできるのでしょうか?

マインは早速、ルッツやベンノ、神官長に「絵本をつくる」といってまわります。しかし、誰一人絵本の存在を知りません。

神官長に至っては、「本は高価で子供は字を読めない。何を考えてる」と厳しい言葉を投げかけます。しかし、マインはその言葉さえ笑顔でかわします。姉になるという喜びは、何にも勝るものなのでしょう。神官長も、マインが姉になると聞き、絵本作りに納得してくれました。

神官長のもとへ来たのは、絵本には絵師がいるため、絵が描ける灰色巫女を側仕えとして新しく迎える許可をもらうためです。

神官長はマインの身内を大事にしすぎる点を心配していました。身内のことになれば神殿長にたてつくくらいですから、赤ちゃんはマインの弱点になりうるのです。

そこで神官長は、貴族の礼儀や教養を身につけることを条件に出してきました。これで文句を言わせないようにしたいのでしょう。

貴族にとっての教養とは「音楽」です。しかしマインは楽器を持っていたいので、ひとまず絵が描ける灰色巫女のみ採用することになりました。

身につけるべき教養

早速ビルマという灰色巫女のもとへ交渉に行きますが、ビルマは孤児院の子供達の世話を1人でしているため、「側仕えにはなれない」と断られます。

召し上げられれば主人の傍にいるのが側仕え。マインは孤児院に残したまま、ビルマを側仕えにする方法を考えます。

そこで、神官長へ相談することになります。神官長はその間に楽器を準備しており、すでに部屋には楽器があふれていました。

その後、話し合いが始まりました。マインの話を聞き、神官長は音楽の教養のある灰色巫女も側仕えにすべきだ、と言います。

そこまで音楽を学ばせたい理由は、マインの魔力の大きさにあります。同等の魔力がなければ将来子供を持つことはできません。

子供の魔力は母の影響を多大に受けるため、成長したマインには貴族が大勢群がることが考えられます。マインはすでに青色巫女という貴族階級の人間なので、そういったこと含め貴族との関わり合いは避けられません。そのため、神官長は音楽の教養を勧めているのです。

マインは子供を産むためだけの母体になるのを避けるには、貴族と同等の関係を築かなければなりません。自衛のためにも、音楽は必須なのです。

側仕え決定

ロジーナ

ロジーナ

出典:TVアニメ「本好きの下克上」公式サイト

マインはこの話を承諾しました。しかし、貴族の音楽に触れたことのないマインは一度神官長に手本を見せてもらいました。

マインはとても感動しますが、神官長は早速マインに楽器を触らせ、基本の音を教えました。それは私達もよく知る音階で、マインはすぐに弾けました。神官長はその覚えの速さに驚いていました。これなら、とマインに毎日練習するようにと言い渡します。

教養の問題も解決したので、早速ビルマを側仕えにします。そして、音楽をマインに教えるため、楽器が得意なロジーナも側仕えに迎えました

マインがこれから練習するフェシュピールという楽器は、ロジーナが一番得意とする楽器です。早速ロジーナはマインの前で演奏することになりました。

ロジーナの仕事とは?

イライラする二人

イライラする二人

出典:TVアニメ「本好きの下克上」公式サイト

ロジーナはフランに演奏するためのフェシュピールやいすを用意させています。灰色巫女が灰色巫女に命令する形にマインは違和感を持っていました。その予感は的中したのか、ロジーナは楽器を演奏する以外、何も仕事をしないとデリアが報告にきました。

ロジーナは「マイン様に楽器を教えるのが私の仕事」といって取り合いません。マインとの練習が終わった後も、またフランに当然のように楽器を片付けるように命令します。

マインはとうとうその態度を注意しました。フランはマインの筆頭側仕えです。しかしロジーナは新人。立場をわきまえる必要がありますよね。

マインは真摯にそのことを伝え、水汲みをロジーナに命令します。ロジーナはさきほどの注意を意に介さず、「水汲みをしたら手が荒れてしまう」と言います。

あろうことか、ギルとデリアを見て、「あの見習いにさせればよい」とまで。ロジーナは「自分は他の灰色巫女とは違う。マイン様が間違っている」とも発言します。

マインはそれに対し、頭ごなしに叱るのではなく「自分は神殿の常識に疎い。全員の意見をきいて判断する」と冷静に対処しました。

ビルマの話

フランはマインに、ビルマとロジーナの前の主、クリスティーナの話を聞かせました。

クリスティーナは芸術事を好み、芸術に秀でたものを優遇しました。雑事は灰色神官に全て任せており、ロジーナの態度はこれにより培われたものでした。

神官長に相談に行くと、「主の話を聞けないものは孤児院に戻せ」とにべもなく切り捨てました。しかしマインはそれでは何の解決にもならない、と分かっているのでしょう。側仕えたちに話を聞いて回ることにしました。

ビルマもクリスティーナに仕えていたので、ビルマのもとで話を聞くことに。ビルマは孤児院に戻されたことで、前の主のときの環境が特殊だったと気づいていました。

ビルマはロジーナにも自分と向き合う時間を与えてやってほしい、とマインに頼みます。そのとき、ビルマとフランがアイコンタクトをしていました。これはどういう意味なのでしょう?

灰色巫女たちの話し合い

ビルマから話を聞き、その後はギル、デリア、フラン、ロジーナ、マインで話し合いです。ロジーナは「自分は音楽を教えるためにいるのだから、音楽をやるのは当然」と考えは変わっていない様子です。

マインはきっぱりと「音楽以外の仕事もしてもらう。ここは以前とは違う」と環境の違いを述べます。ロジーナは他の仕事をやったことがないそうなのですが、マインは分からなければ学べばいい、と教えます。

ロジーナはそれでも返答ができません。明日までの猶予をもらい、残るか孤児院に戻るかを決めることになりました。

フェシュピールの腕前チェック

その夜、楽器も弾けずに考え込んでいたロジーナのもとに、ビルマがやってきました。

ビルマは「ちゃんとやればマイン様に認めてもらえる」と言いました。あの頃にはもう戻れませんが、ロジーナはその言葉に決心がついたようです。

翌日、ロジーナは「マイン様の側仕えとして努力します」と意志を示しました。神官長にそれを報告しにいき、一件落着・・・とはいかず。

神官長はそれなら、と10日後にマインに音楽の成長度合いを見せるよう言い渡しました。それからはマインとロジーナで猛特訓です(笑)

とうとう発表の日、マインは立派にフェシュピールを弾き、神官長にもほめられました。ロジーナもそんなマインを誇らしげに見ていました。

新たな問題?

演奏が終わったと、ロジーナはビルマについて、ある情報をマインに打ち明けました。ビルマは男性が苦手だという情報です。以前、青色神官に騙され、花街のような場所に連れていかれ、それがトラウマになっているとのこと。

さて、それを聞いてマインはどうするのでしょうか。それはまた次回のお話です。

本好きの下剋上:アニメ第7話の感想

管理人の感想

今回の問題で、いかに側仕えが主人の影響を受けるのかよくわかりましたね。

わがままに育つも誠実に育つも主人の腕1つにかかっています。マインが貴族として、ちゃんとした振る舞いを身につけることは、側仕えを育てることにも関与するのですね。

次回はビルマの話になりますが、青色神官に騙された過去は深い傷となっているはずです。マインが新しい主人として、どう動くのか、また難題ですが、マインならきっと乗り越えられると信じています。

みんなの感想

https://twitter.com/shimayoshi06/status/1262533778158698496?s=20

まとめ

  • 絵本を作るには?
  • 新しい側仕え
  • 側仕えの育て方は主人の腕にかかっている!

今回もまた、難しい問題でした。一度育った環境で正しかったことが実は間違っていると分かってもらうのは、とても大変なことです。

マインが真摯に向き合ったからこそ、ロジーナは残る決心をしてくれたのだと思います。マインは人を正しく導く力があるのかもしれませんね。

次はビルマの問題ですが、彼女は今までよりもっと難しい傷を抱えています。主として、マインの振る舞いに注目していきたいですね

以上、『本好きの下剋上』アニメ第7話のネタバレ・感想まとめでした!

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