本好きの下剋上:アニメ第11話感想・ネタバレまとめ!〜トロンベ討伐〜

本好きの下剋上
出典:アニメ!アニメ!

皆さんこんにちは!今回は『本好きの下剋上』第11話のネタバレが含まれますので、まだご覧になっていない方はご注意ください!

前回は、騎士団の要請が来て、マインと神官長が騎士団と共に魔木に向かったところまで物語が進んでいました。

しかし、マインは騎士団の人からよく思われていない様子です。平民出身の青色巫女は今までいなかったからでしょうが、騎士団の方も大人げないと思ってしまうのは仕方ありませんよね。

それでは、今回もあらすじの方から紹介していきたいと思います!

本好きの下剋上:アニメ第11話のあらすじ

騎士団の要請で、儀式のために呼ばれたマイン。しかしマインの護衛が平民のマインが木に食わないと暴走し始めます。

マインに危害を加えてしまった護衛の騎士。そのときマインは最大のピンチに見舞われます。マインは一体どうなってしまうのでしょうか・・・。

本好きの下剋上:アニメ第11話のネタバレ

ここからは第11話のネタバレとなっております!

討伐開始

魔木の出現

魔木の出現

出典:TVアニメ「本好きの下克上」公式サイト

マインの出番は騎士団が魔木を討伐した後です。それまではお留守番なのですが、護衛の騎士が好意的ではありません。

騎士シキコーザはマインが祝福を使ったことが気に入らないようです。ただでさえ魔力が少ないのに祝福に力を使うことは愚か者だと吐き捨てます。

もう一人の騎士ダームエルはそんな彼を諫めてくれますが、全く聞く耳を持ちません。マインは謝りますが、彼はその態度も気に入らないようです。

マインはシキコーザの目が、図書館を荒らしたあの青色神官と同じだと感じていました。ひと悶着ありましたが、魔木の討伐が始まりました。魔力のこもった弓を使って攻撃していきます。

魔木は幹から分裂している太い枝を振り回して攻撃を繰り返しますが、神官長は華麗にかわしながら攻勢に転じています。

マインは神官長の文武両道な姿に素直に感動しています。

シキコーザの暴走

シキコーザ

シキコーザ

出典:TVアニメ「本好きの下克上」公式サイト

討伐は順調で、魔木の枝の一本が黒く変色し、消えました。その隙に集中攻撃に向かいます。

枝を落としきることに成功し、幹の方に攻撃を移します。魔力のこもった武器で叩けば幹もたちまち変色し、討伐の終わりが見えてきました。

ダームエルはマインにひとつひとつ討伐の様子を教えてくれていました。しかし、そこにシキコーザが現れ、「平民と何をなれ合っている」と横やりを入れてきました。

ダームエルはマインが平民だということを知らなかったようです。シキコーザはマインが平民にも関わらず、貴族として許されていることが気に食わないようです。

ダームエルは「いい加減なことをいうな」と諫めますがシキコーザは止まりません。マインを平民呼びし、突っかかってきます。

シキコーザはマインに近づき、手を伸ばしました。フランが駆け付けますが、殴られてしまいます。フランに駆け寄ろうとしたマインも、シキコーザに髪を掴まれ身動きがとれません。

しかし、マインは何もしない方がよい、と判断していました。何があっても耐えるように、との言葉を思い出し、事を荒立てないように、とフランに命じます。

シキコーザはマインに謝罪を求め、マインはおとなしく謝罪します。しかし、シキコーザはそれでも止まらず、マインの目つきが気に入らないと抉り取ろうとします。

短剣を生み出し、マインに迫ります。そのとき、上空に神官長が見えたためマインがいきなり立ち上がってしまい、剣が手に当たってしまいます。

マインの血が地面に滴り落ちると、そこからなんとにょきにょきと魔木が生えてきました。そのままマインの体が飲み込まれようとしています。

マイン救出

マインは思わず「助けてルッツ」と念じます。すると、マインがはめていた指輪から魔力が放出し、ルッツのところに届きました。

ルッツは仕事中でしたが、マインが木に飲み込まれようとしている映像が流れ込んできました。ルッツは不安になりますが、どうすることもできません。

そのころマインは、木に蝕まれていました。そこに神官長がやってきます。護衛の騎士を叱り飛ばし、救援信号を飛ばします。

信号に応えて、騎士団の人が救援に来てくれました。やっとのことでマインが救出されますが、マインは熱が出て倒れてしまいました。

神官長の薬を飲み、快復したマイン。これにて、今回の討伐は終わりを迎えました。しかし、神官長はまだ事の次第を知りません。討伐後、シキコーザたちに説明を求めます。

身分の掟

シキコーザはマインが平民であるから、とだけ言い、それ以上は何も言いませんでした、何も悪いと思っていない様子です。

ダームエルはシキコーザよりも身分が低いので、こちらも黙ったままです。マインは貴族社会を目の当たりにしていました。しかし、自分が何か話せば信じてくれるかもしれない、と思い、自ら進み出て自分で説明を始めます。

マインの説明にシキコーザはしらを切りますが、ダームエルは「身分差に逆らえなかった」として謝罪しました。マインの説明は正しいのだと、ダームエルが証言したのです。

神官長はそれを聞き、「身分差はわきまえるべき」という発言に同意します。しかし、この場で最も身分の高い者は神官長であり、神官長はマインを守るよう命令したのです。

シキコーザはその命令に逆らったことになる、と神官長は強気の発言です。シキコーザはマインを平民だとしてその意見を突っぱねます。

しかし、マインは領主から認められた正式な巫女見習い。ただの平民ではありません。シキコーザはそのとき、己がどんな罪を犯したのかを悟りました。

シキコーザとダームエルは命令違反、護衛対象への傷害の罪、騎士団長は部下の教育不足の罪で、追って沙汰を出されることでこの一件は落着しました。

神官長の手回し

事件が解決したところで、儀式はまだ終わっていません。元気なうちに、と今から儀式を終わらせることになりました。

神官長とともに空飛ぶ動物に乗り、会場に向かいます。神官長はマインに、「騎士団に認められるよう、儀式で自分の必要性を示せ」と告げます。

マインは初めてなので不安が残りますが、神官長はマインの引き立て役を用意しているとか。マインが成功するように手を回しているようです。

神官長は勝てない勝負はしない、と言い切ったので大丈夫でしょう。

本好きの下剋上:アニメ第11話の感想

管理人の感想

今回は貴族のおごりたかぶった態度が前面に出ていました。貴族は人を虐げるためにその身分に甘えているわけではないはずなのに、理解していない人もいるのですね。

しかし、マインが毅然として自分の主張をしている場面や、神官長がマインを守ったことは見ていてすっきりしました(笑)

シキコーザの態度は目に余るものがありましたからね。ダームエルはマインを守ろうとしてくれたのに、罪に問われるのは少し可哀想ではありますが・・・。

これからも神官長はマインを守ってくれるだろう、と安心できる回でもありましたし、マインと神官長の絆が深まったと思われる回でもありました。

次回はとうとうマインの儀式となりますが、無事に終わるのか、目が離せない展開となりそうです。

みんなの感想

https://twitter.com/shimayoshi06/status/1272682079130542080?s=20

まとめ

  • 魔木討伐は順調
  • シキコーザが暴走しすぎ?
  • 次回はマインの初めての儀式

これまでマインは散々苦労してきましたが、マインに怪我を負わせたのは初めてではないでしょうか?

貴族の平民に対する目線がひどく偏っていたことから事件は起こったわけですが、どんな身分でも受け入れられる社会は成り立たないものなのでしょうかね。

しかし、神官長がマインのために怒りをあらわにしていたのはかっこよかったです!神官長はマインを長く傍で見てきていたので、マインを大事に思う気持ちが育っていたんですね。

次回はマインの儀式が行われますが、神官長が守ってくれるなら大丈夫でしょう。そろそろ最終回に近づいているようですので、次回も見逃せませんね!

以上、『本好きの下剋上』アニメ第11話のネタバレ・感想まとめでした!

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