かくしごと:アニメ第2話感想・ネタバレまとめ!〜父、娘の臨海学校に付いていく〜

かくしごと
出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

かくしごと:アニメ第2話のあらすじ

愛娘・姫が臨海学校へ行くと知った父・後藤可久士は、過保護と寂しさからこっそり後をついていくことに。

そこで繰り広げられるドタバタ劇と娘の気持ち。また、ひょんなことから家族への愛を感じる可久士。

今日も全力で自身の仕事を隠すなかにもちょっぴり切なく感じさせる父娘の物語です。

かくしごと:アニメ第2話のネタバレ

〆切前の現実逃避

ある日、新人アシスタント・芥子(けし)が可久士の仕事場へ行くとアシスタントも含め、皆で餃子を作っている場面に出くわします。

可久士たちは、いわゆる“〆切前の現実逃避”をしているところだったのでした。

この現実逃避は可久士のみならず、作者にはよく見受けられるものらしく、罪悪感からかゲームなどの娯楽等よりは家事等をやり始める人が多いといいます。

仕方なく芥子も餃子作りに参加しますが、いざ焼こうとすると可久士に止められてしまうのでした。

「焼くのなんか原稿終わってからでもできるだろ!」

とドヤ顔で言う可久士。

驚く芥子ですが、何だかんだと原稿は何とか入稿。

そして、もちろん芥子は「餃子作ってなかったらもう少し余裕だったでしょ。」と当然のことを言いますが、筧(かけい)に「餃子を作ったから間に合ったんだろう。ど素人が。」と一喝されてしまうのでした。

姫の臨海学校

バルコニーから眺める男

バルコニーから眺める可久士

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

可久士の愛娘・姫が臨海学校に行くことを知った可久士。

そして、「臨海学校では泳いだり、虫を取ったり、キャンプファイヤーをしたりする。」と話す姫。

しかし、そんな話を聞いた可久士は過度な心配をするうえ、寂しく感じてしまうのでした。

そこで、可久士が取った行動とは、アシスタントたちと姫の臨海学校の場所へと出向くことだったのです。

姫の担任の六条

姫の担任の六条

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

こっそり姫の様子をうかがいにきた可久士ですが、不審者と間違われ担任の六条に捕まえられてしまいます。

そこでかみ合わない会話を繰り広げる六条と可久士ですが、これから姫はカブトムシを取りに行くと聞かされるのでした。

カブトムシを取りに行くと聞かされた可久士は何も知らない芥子に「なるべく大きなカブトムシを買ってくるよう」頼むのです。

そんな芥子が買ってきたカブトは「ヘラクレスオオカブト」。 しかし、「ヘラクレスオオカブト」は簡単に捕まえられるものでもないうえ、女の子が捕まえたとなれば大騒ぎになってニュースになってたたかれてしまう!と芥子を理不尽にも叱りつけるのでした。

カレー作り

次にカレー作りをすると聞いた可久士はプロのインド人シェフを呼びつけます。

一方の姫は、何も知らず、クラスメイトたちとお米を研いでいるのでした。

しかし、あまりうまくなかったのでしょう。

クラスメイトたちからアドバイスされ「ママに教わらなかったの?」と言われてしまいます。

一瞬ハッとする姫ですが、何事もなかったように「そっか、やってみる。」とクラスメイトのアドバイスを素直に聞く姫。

そんな様子を見ていた六条は「何も考えてないんじゃなくて、あえて考えないようにしているのではないか。」と可久士に話します。

その言葉を聞いた可久士は、子供は子供なりに現実逃避をしているのではないかと考えるのでした。

台風の中での産物

大型台風で停電になってしまいます。

テレビもスマホも使えなくなってしまった可久士たちは、やることがないと絶望的。

そんななか見つけたのが紙と鉛筆。

そこで、漫画家魂に火が付いた一同は一晩中漫画を描き始めるのでした。

後日その漫画を新人編集・十丸院に見せるとなかなかの評価を頂いてしまった可久士だったのです。

後日談

家に帰ってきた姫は臨海学校の話をします。

インド人シェフまで呼びつけ、隠れて作ったカレーでしたが、本格的な味だったらしく、子供には不人気だったのだとか。

「インド人シェフとはなんだったのか。」と考える可久士ですが、ふと、先生に言われた「あえて考えないようにしているのではないか。」という言葉を思い出します。

そこで、姫は父親の仕事や母親について等本当は聞きたいのではないかと、「お父さんに聞きたいことがあるのんじゃないか。」とたずねる可久士。 そんな可久士の質問に姫が聞いたこととは「カレーって何味?」と何とも無邪気なことだったのでした。

姫訓練?

ある日、職場でいきなり非常ベルが鳴り始めます。

すると、アシスタントたちはいっせいにビジネスマンらしい服装に着替え始めるのでした。

何がなんだか分からない芥子。

実は避難訓練という名の“姫が万が一職場に来た時のカモフラージュ訓練”だったのです。

そこで可久士がダメ出しをしたことは、筧が描いた姫のお面が実物より可愛くないということでした。

お祭り

姫とお祭りに来た可久士。

しかし、ここで問題が発生します。

それは可久士の作品である「風のタイツ」のキャラクター商品がここかしこと並んでいることでした。

姫に見られないようにとお面や綿菓子とある物全てを買い取っていく可久士。

しかし、好評だと感じた店側は、来年は5倍、10倍の数を持ってこようと計画を立ててしまうのです。

いきなり家宅捜索!?

慌ててカモフラージュをする面々

慌ててカモフラージュをする面々

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

ある夜、可久士たちが職場で仕事をしていると非常ベルが鳴り始めます。

慌ててカモフラージュをする面々。

そこにやってきたのは公安警察

夜な夜な不特定多数の男女が大量の食糧を持ち込んで集まっているので、反社会的勢力のアジトではないかというタレコミがあったというのです。

早速、家宅捜索をすると先日大量に買った綿菓子=白い粉や資料用の模造銃や模造等、タイツ等次々と見つかるのでした。

そんなものを順に見せられた一同は徐々に自分たちが反社会勢力なのではないかと思い始め、自首するのです。

最後まで冷静だったのは可久士。

しかし、それもまた、「しばらく姫に会えない」と言われ、少しでも罪を軽くしてもらおうと早々に自首するのでした。

しかし、羅砂が著者近影写真を見せ、疑いは晴れ、一件落着となるのです。

知らない浴衣

お祭りの時の写真をプリントアウトしていた可久士は姫が見たことのない浴衣を着ていたことに気付きます。

そのことを姫にたずねると「10歳箱に入ってた」と押し入れの中にある箱を見せるのでした。

その箱は8歳から16歳まで準備されていたのです。

そのことを知った可久士は驚きを隠せません。

女子高生・姫の思い

高校生の姫

高校生の姫

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

可久士の仕事をついに知った高校生の姫。

そこで、可久士が隠していたのではなく、自分自身が知ろうとしなかったのではないかと気づく姫。

そして、実家に戻ってきた姫は押し入れをのぞきます。

すると、17歳から20歳までの箱がある追加されていることに気付くのでした。

かくしごと:アニメ第2話の感想

管理人の感想

1話に引き続きギャグ的要素とシリアス要素が巧みに組み込まれていたように思います。

また、最終回への伏線が散りばめられているので、ついつい最終回が気になってしまう構成になっていたのではないでしょうか。

特に最後の場面では、8歳の時の父と娘の幸せな家庭をイメージできるものではなかったことに一抹の不安を覚えますね。

これは是非最後まで見たいと思わせてくれました。

みんなの感想

まとめ

  • 姫の臨海学校
  • 今日も全力で姫から仕事を隠します
  • 家族の思いと姫の思い…?

ドタバタ要素と家族への愛を感じるシリアス要素、2つを楽しめる作品となっていきそうです。

以上、アニメ「かくしごと」第2話のネタバレ&感想でした。

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