かくしごと:アニメ第4話感想・ネタバレまとめ!~姓名判断にご注意~

かくしごと
出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

皆さん、こんにちは!

ここでは徐々に注目を浴びているアニメ「かくしごと」の第4話のネタバレと感想をここでは紹介します!ネタバレも含んでいますので、閲覧の際には充分に注意して下さいね。

今回も愛あり笑いありのエピソードになっています。では、どうぞ!

かくしごと:アニメ第4話のあらすじ

愛娘・姫に下ネタを描く漫画家だということを必死に隠そうとしている可久士は今日も必死です。

姓名判断に夢中になる姫たち。そこで明らかにされる名前にまつわるエトセトラ…。そして、垣間見える姫の母親の愛。

そんな可久士たちは、今日も愛と笑いにあふれた日常を展開するのでした。

かくしごと:アニメ第4話のネタバレ

姫への愛がつまった箱

押し入れの中にいくつかの箱

押し入れの中にいくつかの箱

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

姫が見つけた、押し入れの中にいくつかの箱。そこには“〇歳”と書かれており、それは18歳まであります。そして、それぞれの箱にはその年齢に必要だと思われる物が入っていました。

当然、現在には少し古めかしい物もあったりしましたが、そこに母からの愛を感じる姫。しかし、それと同時にこの箱の続きが鎌倉の別荘にあることを不思議に思うのでした。

君の名は…

ある日、芥子は職場で美容院の会員カードを拾う芥子。そこに書かれていたのは“後藤 和士”という名前だったため、芥子は「可久士」はペンネームだったんですね。と言うのでした。

しかし、そんな芥子の言葉に可久士が言ったこととは「世間では、後藤和士で通っている。」というものだったのです。つまり、可久士こそが本名だという可久士。

言っていることが理解できない様子の芥子に可久士は説明するのです。姫に自身が漫画家だということがバレないようにプライベートでは“後藤和士”と名乗っているということを。

そして名前にまつわる出来事は可久士の職場だけでなく、自宅でも起きていたのです!それは姫が“子供姓名判断”なる本で自身の名前を調べているということだったのでした。

結果、“可久士”という名前は全体運・金運・恋愛運・仕事運と全て★5つだが、芸術家には向いていないとのこと。また、“和士”でも姓名判断をすると、可久士よりも悪いという判定が出てしまったのでした。

後日、可久士は姫の担任・六条先生と話をしています。話題は名前について。最近では、漫画のキャラクターの名前やキラキラネームを子供につける親もいるというのです。

しかし、可久士の漫画のキャラクターは、名前に用いられることは常識的に考えてありえません。そんななか、可久士の作品のキャラクター名の1つである“タイツ”と呼ばれている子供がいたのでした。思わず驚く可久士ですが、それは子供ではなく、犬の名前だったのです。

姓名判断が生み出したもの

十丸院

十丸院

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

さて、ペンネームを変えないかと話す十丸院と可久士。可久士からペンネームの変更を申し付けられた十丸院は編集部に相談するのでした。すると、“占い師にだまされているのではないか?”と編集部の面々は口々に言うのです。

そして、家政婦のナディラと姫が占いをしているところに出くわしてしまった十丸院。タイミングよく現れてしまった十丸院を精霊だと思う姫たち。

また、十丸院は十丸院でナディラに一目ぼれしてしまうのでした。そして彼女が言った「シーイーオウ」が本名だと思い込んでしまうのでした。

さて、編集部に戻った十丸院は、自身も改名することを告げます。そんな彼の様子を見て、明らかにだまされていると感じる編集部のメンバーたち。

その晩、姫は可久士に姓名判断の結果を話すのです。それは、「私たちには守護霊がついている」というもので、姫のそんな言葉にある人物のことを思い出すのでした。

可久士の画力

さて、姫に「絵が上手いの?」と聞かれる可久士。

絵が描けることを姫に知ってもらい、尊敬されたいという気持ちと絵が描けることを知られ、漫画家だということがバレるのを恐れる気持ちの間で可久士は葛藤するのでした。

一方、職場では連載が続いたためか、しばらく背景を描いていなかったという可久士は「背景ぐらい描ける!」と背景ばかり描き続けるのです。

何とか辞めさせようとする羅砂たちアシスタントは、可久士をほめまくり、プロとしてのプライドを保たせようとするのでした。

そんなところへ芥子の「カラーページを見たことがないけれど、描けるのですか?」と尋ねるものだから、可久士は再び背景に力を入れようとするのでした。

六条先生の恋人

動物園での一幕

動物園での一幕

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

ふと絵画教室に入った可久士。そこでは「漫画っぽい」と指摘されてしまうのでした。

また、六条先生に会い、「姫の絵に手を入れたら不正」と言われた可久士は、姫が1人で描いていることを証明するためにも動物園で絵を描こうと六条先生を動物園に誘うのでした。

さて、動物園では可久士と姫がスケッチをしています。その様子を少し離れたところから見守っている六条先生。そんなところへ生徒たちがやってくるのでした。

生徒たちに「恋人が遠いところにいる」と言ってしまったため、生徒たちは「恋人が死んでしまったのだ。」と勘違いされるハメになるのです。

さて、そんなこととは露知らない姫は、トラを描こうとしているようでした。しかし、トラはなかなか外に出てきてくれません。そこで、姫は“トラから見た姫と可久士”を描くのでした。

姫が描いた絵を見た可久士は、まだ姫が赤ちゃんの頃、動物園で同じような構図の写真を撮ったことを思い出すのでした。

かくしごと:アニメ第4話の感想

管理人の感想

今回も相変わらずビックリするような可久士の思考に驚かされ、笑わされました。けれど、そんななかに垣間見える母親の影がなんとなく切なく、かつ愛にあふれているな。と感じさせられましたね。

そして、その母親の愛の1つであろう箱から時代を感じさせるものが出てくるのですが、それが妙にリアリティがあって良かったです。その時の姫ちゃんの表情にも是非注目して頂きたい。絵で笑わせにくるのもまた本作品の魅力の1つですね。

特に第4話では絵で見せてくる表現が多く見られたように思いますので、是非ご自身の目で確かめてほしいところです。

みんなの感想

まとめ

  • 可久士の名前の秘密
  • 母の愛
  • 絵で見せる笑い

今回は親の愛を感じさせるようなエモい表現がここかしこに散りばめられていました。原作者の久米田康二さんらしいギャグセンスも第4話の見どころの1つです。

とにかく1度見てもらいたい!と思った回でもありましたね。 以上、アニメ「かくしごと」第4話の感想・ネタバレでした。

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