かくしごと:アニメ第5話感想・ネタバレまとめ!~箱のつづき~

かくしごと
出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

皆さん、こんにちは!

原作者の久米田康治先生節も垣間見ることができ、主演の神谷浩史さんの演技も相まって注目が集まってきています。ここでは、そんなアニメ「かくしごと」第5話のネタバレ&感想を紹介しますね。

かくしごと:アニメ第5話のあらすじ

今日も今日とて全力で姫に漫画家であることを隠そうとする可久士。

今回は可久士が新人賞の審査員を引き受けることになります。下ネタギャグ漫画家である可久士は上手に審査をすることができるのでしょうか?

そして、姫の缶詰と可久士の缶詰の話のオチとは…?

かくしごと:アニメ第5話のネタバレ

当番

新人賞の審査員を頼まれる可久士。しかし「そんな恨みを買うような仕事」と可久士は断ります。「他の先生も持ち回りでやっているので。当番だと思って。」と可久士を説得しますが「やらない。」の一点張り。

さて、可久士が家に帰ると姫が給食当番の白衣をたたんでいました。そして「嫌な当番も誰かがやらないと社会が回らない」と言う姫。

態度を一変させる可久士に呆れ顔の十丸院だったのです。

可久士の審査

新人賞の審査員を引き受けた可久士

新人賞の審査員を引き受けた可久士

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

新人賞の審査員を引き受けた可久士ですが、アシスタントから「ちゃんと審査できるんですか?」と聞かれます。そこで、新人アシスタントの芥子が「描きかけですが。」と自身の漫画を可久士に見せるのでした。

さて、芥子の漫画を読んだ可久士は「よく分かんねーよ!おもしろいかどうかなんて。全体の説明が長すぎて全然頭に入ってこない!」と逆ギレ気味。

そんな可久士の様子を見ていた同じくアシスタントの羅砂は「ちゃんと批評してるじゃん。」と一言。

すると可久士は一変して審査員らしい態度に変わるのでした。確かに芥子の漫画は説明が多く、息が詰まるような漫画だったのです。

そして、「読者が読んでくれるのは、息を止めて読み切れるところまでだ。」と言う可久士は、実際に「息を止めて自分の漫画を読んでみろ。」とアドバイスするのです。すると1ページ読み切れず、そこまでに食いつかせないと読み飛ばされると言うのでした。

そんな可久士を見て、アシスタントたちは「まともなこと言ってる。」と驚くのです。さて、そんなアドバイスをもらった芥子は出来るだけ長く息を止める訓練をするのでした。

大量の段ボール箱の中身は…

埋もれる姫

埋もれる姫

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

可久士たちの実家に大量の段ボール箱が届けられます。それはもう姫が隠れてしまうぐらいの。その中身は、新人賞の原稿でした。

編集の十丸院に「姫にバレたらどーする!?」と抗議するものの、まだこんなにも漫画家を目指す人間がいて、「すてたもんじゃないな。」と内心嬉しく思う可久士だったのでした。

しかし、可久士が段ボールの中身を空けてみると、大きな段ボール1つに1作品ずつしか入っていなかったのです。思わず「Amazonかよ…。」とつぶやく可久士。

マジメにやったのに…

さて、新人賞の原稿を審査している可久士。審査で思う事と言えば、

  • 顔の描き分けができていない
  • テンポがいいのに無理矢理下ネタを盛り込む必要はな

等といったもので、「全部自分のことじゃないか!」と気づく可久士だったのです。

そんなことを書いたら「お前が言うな。」のオンパレードになってしまいます。そこで、ボケる方向で審査しようとしますが、仮にも他人の人生がかかっているものだから、決してふざけていい場所ではないのだ!と審査に行き詰まる可久士だったのでした。

そんな可久士の様子を見て「姫ちゃんが描いたと思えば、褒めるだけでなく、欠点も指摘した優しいアドバイスができるかも。」と言うアシスタントの志治。

志治のおかげで何とかマジメに審査することができた可久士ですが「マジメすぎてギャグ作家にしては堅い」と感じた十丸院は最後に“(笑)”をつけてしまうのです。

おかげで“ふざけ過ぎ”と叩かれるハメになってしまい、十丸院を責める可久士ですが、そこで衝撃の事実が明かされます。それは“可久士の担当をすることこそが、当番制”だというもの。

育てる当番

家に帰ってきた可久士は、「会社で当番とかあるの?」と聞かれます。そんな姫に「今1番大事な当番は姫を育てること。パパも育ててもらったからね。」と言う可久士。

そして「姫も育てる当番するんだろ?」と可久士が聞くと「なるべく早く当番する。」と目を輝かせます。思わず「そんなに急がなくても…。」と焦る可久士ですが、姫が育てたかったのは犬だったのでした。

「だったら、いっぱい勉強しないとな。育てる当番は勉強が大事だから。」と可久士は答えるのです。そんな可久士に「パパもいっぱい勉強したの?」と聞く姫。

「したよ。そして、今もさせてもらってるよ。」と優しく言う可久士だったのでした。

可久士、缶詰めになる

ある日、可久士はコンビニで姫が好きだというお菓子を買って帰ります。しかし、姫はそんなに嬉しくないようす。

そんなところへ「校了が通らなかった」と連絡がくるのでした。しかも〆切まで時間がありません。「印刷所を待たせとけよ。」と言う可久士ですが、今の時代、漫画よりもお菓子のパッケージの方が印刷所にとっては上客だということもあり、待ってくれないというのです。

そんな可久士に“集中できるように”とホテルの1室を用意した十丸院。可久士は“1度やってみたかったんだよな。”と。一方、十丸院は“1度閉じ込めてみたかったんだよな”と内心で利害が一致するのでした。

ホテルでの密会

ナディラさん

ナディラさん

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

さて、ホテルで仕事をすることになったのはいいものの、「姫を夜1人にしてしまう!」と帰ろうとする可久士。そんな可久士に「僕が見ておきますよ。」と言い出す十丸院。しかし、彼の目的は家政婦のナディラさんだったのでした。

そして、部屋には既に来客が。それはシャワーを浴びている羅砂だったのです。また、スーツで来てしまった可久士は、「これじゃあ描けない。」とバスローブ姿に着替え、羅砂もバスローブ姿に!

そんな状況を「密会みたいだね。」と言う羅砂ですが「そんな状況を週刊誌にでも撮られた日には、姫に嫌われてしまう!誰でもいいから男スタッフ!」と叫ぶ可久士。

そこへタイミングよくやってきたのが、芥子だったのです。喜び勇んで向かってくる可久士にあらぬ誤解を抱く芥子だったのでした。

編集者と変質者

変質者扱いの十丸院

変質者扱いの十丸院

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

さて、姫の家では次の仕事がなくなったナディラとアイドル見習いの奈留が楽しく過ごしています。そんな様子を外から見張っている十丸院は変質者と思われてしまうのでした。しかも謎の缶詰めが届き、爆弾だと思った姫たちは大騒ぎ。しかし、その謎の缶詰めの正体は…。

その夜、姫は手作りの金メダルをプレゼントするのです。嬉しく思うものの、姫に好きな人ができたときは“銀になる”んだろうな。と少し寂しく思う可久士は、裏に今日の日付と名前を書くのでした。

箱の続きの正体

可久士はどこに?

可久士はどこに?

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

数年後、鎌倉にあった箱の数字が可久士の字だということに気付き、姫は、中目黒にあった箱の続きを置いたのは可久士だということに気付くのでした。

かくしごと:アニメ第5話の感想

管理人の感想

第5話も楽しく見ることができました。編集の十丸院のヤバさが際立っていましたね。そして、久米田先生ならではの言い回しとオチがやはり面白いと思わせてくれています。

また、最後にどうしても可久士の行く末が気になってしまう終わり方にしてくるのも上手い演出だな。と思いました。

高校生になった姫の元には可久士がいないような演出がされていますが、ここまでの流れだとまた視聴者をハッとさせてくれるようなオチになっているのでしょうか。

それともやはり演出通りシリアスな感じになるのでしょうか。目が離せません。

みんなの感想

まとめ

  • 可久士の審査の結果
  • 2つの缶詰
  • 数年後の姫と可久士の関係性は?

どうしてもギャグになってしまう可久士ですが、その裏に編集・十丸院の姿あり!といった感じの第5話でした。そして姫の子供らしさと可愛らしさは相変わらずといった感じです。

そんななかに盛り込まれるハートフルな演出としんみりさせる演出もまた引き続き継続されていましたね。以上!アニメ「かくしごと」第5話のネタバレ&感想でした。

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