かくしごと:アニメ第8話感想・ネタバレまとめ!~初めが大事!そして記念日~

かくしごと
出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

皆さん、こんにちは!家族愛あふれるハートフルストーリーのなかに込められた日々のドタバタコメディが魅力的な『かくしごと』。

ここではそんなアニメ『かくしごと』の第8話のネタバレと感想を紹介!ネタバレを存分に含んでいますので、閲覧の際にはご注意を!

かくしごと:アニメ第8話のあらすじ

犬を飼い始めた可久士と姫。姫は犬に名前を付けようといろいと考えます。そんな姫が付けた犬の名前は…。

そして、“初めの印象は越えられない”可久士たちは初めの印象を越えようと可久士たちなりに試行錯誤。そんな中、可久士が連載している雑誌が創刊38周年、可久士の漫画が連載100回を迎えます。

また、姫のかくしごとが発覚し、可久士は気が気ではありません。一体、姫のかくしごととは?

かくしごと:アニメ第8話のネタバレ

犬の名前

姫が付けた犬の名前は…。

姫が付けた犬の名前は…。

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

犬を飼い始めた可久士と姫。登録するためにも犬の名前が必要です。しかし、姫は候補があり過ぎて決めかねている様子。そこで、“とりあえず”犬の名前をつけることにした姫が付けた名前は“ゴル(仮)

(仮)

名前に悩む姫

名前に悩む姫

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

さて、姫は犬に“とりあえずの名前”として(仮)をつけてしまいました。しかし、可久士は“(仮)”はよくないと考えているようです。

(仮)でも呼んでいるうちに愛着がわいてきて、結局(仮)が取れただけのタイトルになることは漫画業界でもよくあることだと可久士は言うのでした。

それを聞いたアシスタントの芥子は「経験があるんですか?」と尋ねますが、可久士の答えは「全部だ。」というもの。

そして羅砂も「1度名前を付けてしまうと愛着がわいてしまうからと保護犬などには名前をつけないらしいしね。名前がつくのは新しい家族が決まったときだけ」だと同意するのでした。その言葉にハッとする可久士。

そして可久士は姫を区役所に連れて行き「ちゃんと名前を決めてやって、その名前で呼んでやれ。」と言うのです。さて、“名前を決める”と決めて窓口にきたものの、まだ姫の頭にはさまざまな名前の候補が浮かんでいるのでした。

そんなところへ窓口のお姉さんが「(犬の)ご登録でよろしいですか?」と姫にたずねます。その言葉に姫は「最初から決まっているんですか?」と返すのでした。

名付け親

姫が付けた名前は“後藤(ごとう)ロク”。区役所の人が最初から決めていたと思っている姫は「さすが区役所の人はいい名前をつけるね。」と大喜び。

そんな姫に「自分で決めなくてよかったのか?」と尋ねる可久士ですが、姫は「いい名前なら誰が付けても同じ。」と返すのでした。その言葉に姫の名前が付けられた時のことを思い出し、涙する可久士だったのです。

初めの印象

翌日、可久士の仕事場では当然名前の話でもちきりです。そして、話は“はじめの印象が大事”だということに…。そんなことから、可久士は“下書きが一番良くなりがち”“下書きを越えられない!”と嘆くのでした。

さて、それを知った編集の十丸院が出した案とは…「下書きのままで出してしまえばいい」というもの。当然、編集長に突き返されてしまうのでした。

姫は救世主

可久士は職場にまだ“犬と少女の絵”が置いてあることに気が付きます。そして、鎌倉の倉庫に置きに行く可久士。そこで義父が描いたと思われる1枚の絵画を見つけるのでした。

それは姫と可久士、そして姫の母親が幸せそうに食卓を囲んでいる絵だったのです。そんな絵を見た可久士は“姫といっしょに最初のビジョンを越えてやる!”と決意するのでした。

さて、家に帰ると姫が友達・カヨと待っていました。自己紹介で失敗したカヨは姫に助けられ、“人生の救世主”だったと言います。その言葉に本当にその通りだと優しく微笑む可久士だったのでした。

〇周年

十丸院

十丸院

出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

姫の創立記念日をすっかり忘れていた可久士。漫画家なので、急に休むことも可能ですが、“急に休むことが可能な職業”と勘繰られるのがイヤだと可久士は仕事をするのでした。

そこで筧は「そもそも創立記念日って必要なのか?」と疑問を呈します。その疑問に「確かに“〇十周年”と節目ごとに祝うだけでいいのではないか。」と考える可久士たちですが、そんなところへ生き生きとした十丸院が現れるのでした。

どうやら出版社でも創刊38周年らしく、大はりきり!しかし、スタッフたちは当然「中途半端な…。」「40周年まで待てなかったのかよ。」とありがたみを感じません。その上、中途半端な節目を祝い出したら何らかの危険信号かもしれないと言うのでした。

一方、可久士の連載中の作品“風のタイツ”はちょうど100回目。なのに表紙を飾るわけでもなく、みごとにスルーされているのです。

そのことを十丸院に指摘する可久士ですが、先程38周年をスルーされてしまった仕返しなのか開き直った態度を取るのでした。

1人気付いていた羅砂。彼女に「一言言ってくれても…。」と言う十丸院と可久士ですが「そこはサプライズで祝おうと思って。」とモブキャラが“おめでとう”のタスキをかけているページを見せるのでした。

可久士はまんざらでもない様子ですが、“唐突過ぎて完全に話のコシを折っている”と感じる志治だったのです。

姫のかくしごと

家に帰ると姫は何やら可久士に“かくしごと”をしているようす。結局、何を隠しているのか聞けずにいた可久士は芥子たちの影響もあって、男子からのラブレターではないかと勘繰るのでした。

しかし、姫がかくしていたものは女友達の誕生日パーティの招待状だったのです。誕生日パーティに行ったら、姫の誕生日パーティにも呼ばなければいけません。すると、その準備をするのが可久士1人なので、大変だと気遣った姫は誕生日パーティに行くことを断ろうとするのでした。

そんな姫に可久士は「こういうのは祝える時に祝ってやって、祝ってもらえるうちに祝ってもらっとけ。」と誕生日パーティに行くよう言うのです。

パパと2人がいい

来年、姫の誕生日会を盛大にひらくためにも料理教室に通おうとする可久士。しかし、ナンパ目的の男性が後を絶たなかったため、単身男性の入会は断られてしまうのでした。

そこで、料理教室の先生は可久士の家で個人的に教えることを提案します。そんなところへ帰ってきた姫は複雑な気持ちで2人を見るのでした。

鎌倉の家

鎌倉の家で高校生の姫が見つけたものは親子3人が描かれたステンドグラスでした。そこで、姫はこの家は本来私たち家族3人が暮らす予定の家だったことに気付くのです。

一方、羅砂と十丸院は可久士が鎌倉の家で暮らさなかった理由を考えるのです。それは田舎だと漫画家は目立ってしまうと考えたのではないかというもの。しかし、鎌倉の家は思い出深い物だったため、同じ間取りの家を建てたのではないかと考えるのでした。

かくしごと:アニメ第8話の感想

管理人の感想

犬の名前の決まり方が唐突過ぎて、けど面白くて、そしてハッとさせられて…。犬の名前1つでいくつもの感情をもたらせてくれる久米田先生はさすがだな。と思いました。そして、今回もまたところどころにジーンとくる母親要素を盛り込んできましたね。

可久士の「祝える時に祝って、祝ってもらえる時に祝ってもらっとけ」という言葉は可久士ならではの重みがあったように思います。人生、思い通りにいかないこと、いつどうなるか分からないからこそ瞬間瞬間を大事にしろというメッセージもこめられているのではないでしょうか。

そんな当たり前だけれどなかなか出来ないことに久米田先生は気付かせてくれるように思います。そしてリアリティなネタもシュールで本作ならではのように思いました。

また次回タイトルは「師走は君の嘘」だそうで、これまたタイトルにセンスがあるなぁ。と感じ、次回も増々楽しみになりました。来週までが待ち遠しいですね。

みんなの感想

まとめ

  • 犬の名前
  • 最初のビジョンは大事!
  • 姫のかくしごと

犬の名前が決まりました!何だかんだとセンスのある名前になったのではないでしょうか。以上、『かくしごと』アニメ第8話のネタバレ&感想でした。次回もお楽しみに!

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