【キングダム3期】アニメ第1話感想・ネタバレまとめ!〜迫り来る合従軍〜

キングダム
出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

「週刊ヤングジャンプ」にて大人気連載中のマンガ『キングダム』。この4月から待望のアニメ第3シリーズの放送が始まりました!

NHKからも放送されるということで、動画サービスに登録していない人でも観れるようになりました。
今回は第3シリーズの第1話を考察していきます。

【キングダム3期】アニメ第1話のあらすじ

紀元前中国の秦国。 下僕出身の身ながら“天下の大将軍”を目指す信は、武功を重ね、千人の部下を抱える“千人将”となっていた。自ら率いる“飛信隊”に軍師・河了貂を迎え戦いに明け暮れていた信。そんな中、独自に各地の様子を探っていた、今は亡き大将軍・王騎の軍の軍長だった録嗚未、干央と再会した信は彼らから、趙国を中心に各国に不穏な動きがあると聞く。それは秦国に未曽有の危機をもたらす大きな“嵐”の前触れであった。

引用:

【キングダム3期】アニメ第1話のネタバレ

平和な秦に訪れる”嵐”

信

出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

「戦争の本当の恐ろしさを、分かっていない。」

信は東金城で季政に言われたことを思い出し、浮かない顔をしていました。

およそ1カ月もの間、敵の動きが見えない秦。隊員たちが束の間の平和を感じていたその時、東の山中に敵が現れたとの報告が入りました。

急いで信隊達が向かうと、そこには敵ではなく王騎軍残党の録嗚未と干央がいました。2人は一帯をを探っていたと話します。

そして王騎の情報は騰に引き継がれており、趙中心に不審な動きがあったこと、そして今後馬陽以上の嵐が巻き起こると推測していたことを信に伝えます。

楚軍の先攻

楚軍の侵攻

楚軍の侵攻

出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

秦は楚との国境に、南虎塁という壮大な防衛壁をつくっていました。それに攻め込めば即大戦になるので、楚軍は簡単に攻めることはできないと秦の隊員たちは自負していました。

しかし、ついに楚軍の臨武君が大軍を引き連れ攻め込んできたのです。南虎塁は楚軍の侵入を防ぐことができず、そのまま野仙まで進ませてしまいます。楚軍は張唐や蒙武と戦わずに中枢までを抜けるため、あえて城をとらずに攻めづらい南虎塁を抜いたのだといいます。

中枢を抜けることで、まるで体内に入った猛毒のようにじわじわと支配され、腐れ落ちることが予測されていたからでした。

しかし、呂不韋は楚国の動きを察し、事前に張唐と蒙武を配置していました。

突然の同金の死

張唐や蒙武が楚軍に急いで向かう中、秦の騰軍が楚国の突破隊となった第1軍の項翼軍が鉢合わせ、闘いが始まりました。

激しい闘いの中で、騰軍の第3軍長である同金が歩み寄る楚軍の臨武君と言葉を交わそうとした瞬間、同金は臨武君の金棒の一撃であっけなく死亡しました。

一方、どの隊よりも早く楚軍との決戦の地へ向かっていた信隊は、秦に向かう魏に遭遇します。攻めていたのは楚だけではなかったのです。信たちは急いで軍の後を追いかけます。

魏国も参戦

焼け落ちる城

焼け落ちる城

出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

しかし、対魏防衛地帯の城である沙紀城についた信たちは言葉を失います。沙紀城一帯はあっという間に焼き落とされ、さらに一般民たちは女も子供も皆始末されてしまっていたのです。

何百人もの亡骸を目の当たりにした信たちは、必ず仇を取ってやると信隊の士気を高めました。

その後信隊は、剛陵城を守る為向かうのですが、もうすでに剛陵城は落ちてしまっていました。大軍が続々と秦の中枢へ向かうのを見て、信は放っておけば秦は大変なことになってしまうと焦ります。

絶体絶命!敵将は李政

立ち上がる嬴政

立ち上がる嬴政

出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

秦国の咸陽では、趙国の李牧がこの闘いの裏で糸を引いていることを悟り、この戦いの戦略を立て直そうとしていました。しかし、6国の突然の攻撃により混乱します。6国による合従軍がついに攻撃を進めてきたのです。

さらに混乱が深まるなか、嬴政は立ち上がりました。

今の秦国のあらゆる全容を知る、この咸陽にいる者たちが秦の命運を握っているのだと役人たちに喝を入れます。周りの者たちは、全身全霊をかけてこの戦いに挑むと誓います。

そんな中、昌平君はまだ秦国に攻め入っていない斉に交渉することが、危機回避に繋がると考えていました。

一方信は、状況を理解できないながらも今回の敵将が李牧であることを確信していました。

【キングダム3期】アニメ第1話の感想

管理人の感想

初回から熱い闘いでカッコいいオープニングでした!緊迫感を演出しているのか、とてもテンポが良かったと思います。

大将軍級の顔ぶれが顔を合わせるシーンには鳥肌が立ちそうな程で、今後の熱い展開を感じさせられました。
でも、同金が名乗っている途中で殺害されるシーン…あっけなさすぎてちょっと笑ってしまいました。あのあっけなさが、敵の残酷さを表していましたね。

作画がかなり変化していることも良かったです。前はCG感丸出しという感じで変にCGを使っていたのでちょっと違和感を感じていましたので。

第2期のアニメが放送された2013年から約7年も経っているので、監督や制作スタッフが全く新しいチームにがらりと変わったようです。好みはあると思いますが、個人的にはかなりクオリティが上がっていると感じました。

みんなの感想

まとめ

  • 作画も演出もパワーアップ
  • 合従軍の恐ろしさはまだまだこれから!

今回はキングダム第3シリーズの第1話を紹介しました。

オープニングから迫力のある展開でとてもテンポの良い演出でした!そして、秦と魏との戦いと展開も少しずつ大きく動いています。合従軍の恐ろしさはまだこれからという感じです。

第3シリーズから観ても、充分楽しめる内容なのではないかと思います。作画も演出も更にクオリティが上がっていていますし、NHKや動画サービスでの配信も始まってこれからますますファンが増えそうです。

これから家で過ごす時間が楽しくなりそうですね!

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