【キングダム3期】アニメ第2話感想・ネタバレまとめ!〜秦国将軍が集う〜

キングダム
出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

皆さん、こんにちは!

ここでは2020年4月から放映されている「キングダム」第3シリーズの第2話を紹介していきます。ネタバレを含んでいますので、閲覧する際には充分気を付けて下さいね。

第1話から気合の入った展開にハラハラさせられましたね。前回は6国からなる合従軍がついに秦に攻撃を始めるという衝撃の展開でした。秦はこの絶体絶命から抜け出すことはできるのでしょうか。

それではどうぞ!

【キングダム3期】アニメ第2話のあらすじ

「一堂に会す」

列強六国から成る“合従軍”が秦国への侵攻を開始。危機的状況打開のため、軍総司令・昌平君は、東の斉国と交渉し、合従軍からの離反を促そうと考える。一方いまだ状況を把握しきれないまま、“雷原”の地で侵攻中の魏軍に追いついた飛信隊がそこで目にしたのは、魏軍総大将・呉鳳明(ごほうめい)自ら指揮を執る大軍を相手に、少ない兵数で善戦を繰り広げる秦軍(しんぐん)の姿。それは、かつて信がその指揮下で戦ったこともある大将軍・ひょう公の軍だった。

引用:TVアニメ「キングダム」公式サイト

【キングダム3期】アニメ第2話のネタバレ

斉王、合従軍からの離反

斉国王、王建

斉国王、王建

出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

勢いをなして走る馬車には斉国王都に向かう秦の呂氏四柱、蔡沢の姿がありました。

昌平君の意向で斉王に交渉に向かったのです。そして斉国王、王建が登場。…癖が強すぎる!

彼は毒蛇の姿焼きを、くちゃくちゃと食べている…。なんともクレイジーな国王です。そんな王健を前にしても沈着冷静な蔡沢。

どんな条件で李牧と手を組んだのか彼に問いただします。王健によると、戦で得た秦の土地、金品、人はそれぞれの出した軍の規模で割って分配するという条件だったそう。それを聞いた蔡沢は、斉が合従軍から離反するならば、その倍の額を出すと交渉を持ちかけました。

すると王健はそれをあっさりと承諾し、すぐに部下に全軍引き返すように 命じたのです。

彼にとって戦争は所詮大金を得るためのものだったのでしょうか。

しかしその後、王健は蔡沢にこう警告します。「李牧は怪物だ。万に一つ程度しか勝ち目はない。」王建、意外とまとも…?

獣の勘?!麃公軍の活躍

軍を引き連れて加勢

軍を引き連れて加勢

出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

斉の合従軍離脱の知らせを受けた秦国咸陽。

斉を味方につけたところで戦況はそれほど変わっていないとも思えました。しかし昌平君は、背後に味方でない国が現れる事は合従軍にとっていずれ脅威になると推測していたのです。

合従軍の中で秦にいち早く侵攻中の魏軍が、まだ雷源に留まっているとの知らせが入ります。その雷源では、10万の魏軍を相手にわずか1万で勢いよく攻めていく秦軍がいました。

その軍を率いていたのは、なんと信がかつてその下で戦った麃公でした。その姿を捉えた信は、すぐさま軍を引き連れて加勢します。一見無謀にも見えたこの戦いですが、麃公を先頭にした秦軍は勢いを増していきます。

麃公に父親を倒された魏の総大将、呉鳳明はすぐさま策を練り秦軍に対抗しますが、麃公はそのにおいを感じ取り突然引き返し始めます。麃公の凄まじい勘の良さ!

戦い後に顔を合わせた信と麃公。ヘタをすれば秦という国がなくなるかもしれない…という彼に、信は息をのみます。

そして咸陽の対応まで魏軍の足止めを謀ろうと、信に協力を申し出ました。それにしても獣のような迫力の麃公…金剛力士像にそっくりです。

李牧の登場 

雷源での戦い四日目。

理屈ではない本能型のひょう公を信頼している信は、彼の指示通り果敢に向かっていきました。一見あべこべに見えるひょう公の戦い方は、確実に敵を脅かしていました。

しかし突如趙の李牧が現れひょう公は退却します。合従軍の総大将とされる李牧を前に、綺麗な顔をしている…とどこか余裕の呉鳳明。そして彼に従属したわけではなく、あくまでも並列な立場だと強調します。

李牧が、なぜ雷源で足踏みしているのか理由を聞くと、呉鳳明は「先陣を切って他国よりも多くの血を流すわけにはいかないこと、そしてひょう公という敵が面白かったのだ」と答えました。

この戦をどこまでやるのかと問うと、李牧は飄々とこう答えました。「もちろん、秦国が滅ぶまでです。」李牧、鬼すぎます。

将軍たちの集結、苦肉の策で合従軍に挑む

将軍達が勢ぞろい

将軍達が勢ぞろい

出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト

咸陽の軍師たちは、疲弊した様子で倒れこみました。模擬戦がようやく完成したのです。知力に富んだ軍師昌平君が、丸一日以上かけて練った策は「100戦中 秦軍20勝、合掌軍80勝」というものでした。

勝てる見込みは5つに1つ。圧倒的な強さの合従軍に対してこの策を完成させるとは…昌平君すごい!民たちは合従軍から逃れるために国の内側へ続々と流れ込んでいました。絶望の中で、民たちはこの国の命運を秦軍に嘆願します。

風万平原では趙・楚・燕・魏・韓の5つの国の殺気あふれる軍隊が着々と集まり、対する咸陽では秦国の名だたる将軍たちが全員集結していました。息苦しいほど空気が張り詰める咸陽…ついに昌平君の作戦が発表されます!

【キングダム3期】アニメ第2話の感想

管理人の感想

前回の絶望的な展開から好転!蔡沢の外交力で斉をあっさりと味方につけることができました!外交ってとっても大事ですね。

麃公による大迫力の戦闘シーンが痺れました。あの獣感…。そして昌平君の活躍によって絶望的に思われた合従軍との戦いに勝利の兆しが見えてきましたね。それにしても次々と進む怒涛の展開、何度見返しても飽きなかったです。

みんなの感想

まとめ

  • 昌平君の策略と蔡沢の交渉で斉国があっさりと味方に!
  • 将軍・ひょう公の勘の鋭さがすごい
  • 綺麗な顔をした李牧は鬼だった

いかがだったでしょうか。合従軍と秦国それぞれの大将軍たちが集結するシーンは迫力で、今後の熱い展開に期待が高まりました。ここからどう展開していくのかとても楽しみですね!

以上、アニメ「キングダム」第3シリーズ第2話の感想&ネタバレでした。

関連記事

キングダム

【キングダム3期】アニメ第4話感想・ネタバレまとめ!~二つの戦場〜

キングダム

【キングダム3期】アニメ第3話感想・ネタバレまとめ!〜函谷関攻防戦〜

キングダム

【キングダム3期】アニメの放送局・放送日はいつ?声優やキャストは?

キングダム

【キングダム3期】アニメ第1話感想・ネタバレまとめ!〜迫り来る合従軍〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です