新サクラ大戦:アニメ第2話感想・ネタバレまとめ!〜正体不明の白マント〜

新サクラ大戦
出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

皆さんこんにちは!今回は『新サクラ大戦』の第2話の感想・ネタバレをしていきます!
まだご覧になっていない方は閲覧にご注意くださいね。

前回はクラーラが花組に見習い隊員としてやってくるお話でした。
第2話では一体どうなっていくのか、まずはあらすじから早速見ていきましょう!

新サクラ大戦:アニメ第2話のあらすじ

神山からクラーラを託され、家族として迎える決意をしたさくらは、クラーラを連れて花組のメンバーを紹介して回ったり、大帝国劇場を案内していきます。

一方、街では正体不明で神出鬼没の白マントの話題で持ちきりなのでした。

そんな中、さくらとクラーラが街に出かけると、クラーラを狙って黒マントが現れ…?

新サクラ大戦:アニメ第2話のネタバレ

ここからはアニメ第2話のネタバレになります。

白マント、再び

とある街中で、パンを盗んだ少年が街の住人に追いかけられていました。路地裏で挟み撃ちされ、とうとう捕まるかというところで少年の目が赤く光ります。

その時上の方から「やめたまえ!」と声が聞こえます。第1話でも登場した白マントです。

華麗な動きで少年を抱きかかえると、少年の盗んだパンを住人に返し去っていくのでした。

花組の家族たち

天宮さくら

天宮さくら

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

場面は変わり、さくらは神山からクラーラを託される夢を見ていました。

君たちなら、いや君ならできるよ、そしていつか僕たちも本当の家族に…と二人が口づけを交わす寸前で目を覚まします。夢であることにがっかりするさくらでしたが、神山の写真に向かって改めてクラーラと家族になる決意をします。

さくらはクラーラを迎えに行き、花組のメンバーを紹介して回ることに。

二人は、サロンにいる初穂とあざみ、ピアノを弾きながら歌っているアナスタシア、資料室で本に夢中になっているクラリスのところへ順番に案内していきます。

そして神崎 すみれ(かんざき すみれ)のいる総指令室、そしてその秘書である竜胆 カオル(りんどう カオル) 、帝劇の売店担当大葉 こまち(おおば こまち)を紹介します。

次に向かったのはお風呂場だったのですが、丁度お風呂から出てくるところだった司馬 令士(しば れいじ)と出くわし、さくらは思わず悲鳴をあげます。少々ハプニングはありましたが、着替えを済ました司馬をさくらは改めて紹介します。

最後に向かったのは大帝国劇場の舞台でした。いつか一緒に舞台に立とうね、というさくらに、クラーラは自分が舞台に立っている姿を思い描きます。

そしてさくらに、ここに来られてよかったと感謝を伝えますが、でも…と言いかけますが、なんでもないと言い表情が暗くなってしまいます。

そんなクラーラにさくらは、もう一人紹介したい人がいる、と劇場の外へと連れ出します。

花組メンバーの思い

花組メンバー

花組メンバー

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

さくらとクラーラが出かけていくところを、劇場の窓から花組のメンバーが見ていました。

あざみは、クラーラが来たことと、降魔が最近帝都に現れるようになったことが偶然なのかと言い出します。

疑問を抱き始めるメンバーですが、初穂はみんなが自分を受け入れてくれたように自分もクラーラを受け入れる、と言います。

その言葉に皆も頷き、私たちならきっとクラーラと家族になれると思うのでした。

白マントと黒マント

さくらとクラーラ

さくらとクラーラ

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

さくらとクラーラは森の中を歩いていました。会わせたいのはさくらの剣の師匠・村雨 白秋(むらさめ はくしゅう)だと言います。

道場に向かうより会えると確率が高いという村雨のお気に入りの場所に来たのですが、残念ながら村雨はいませんでした。

さくらは、せっかくの外出なのでお茶でもしようと提案します。カオルに寄り道をしていくと連絡を入れていると、謎の敵・黒マントが現れさくら達に襲い掛かります。

さくらたちは徐々に追い詰められていきますが、間一髪のところで花組のメンバーが駆けつけてくれます。あざみがさくらの刀も持ってきてくれており、さくらも戦闘に参加することに。

さくらは黒マントと対峙しますが、刀を振るった感覚がおかしいと感じます。そして他の全員も敗れてしまいクラーラも奪われてしまいます。黒マントがクラーラを連れ去ってしまうと思いきや、そこに現れたのは白マントでした。

颯爽と現れ素早くクラーラを奪い返し、そしてそのままクラーラを守りながら黒マントと剣を交えます。その姿を見て、さくらはすごいと感心していると、白マントがさくらの名を呼び、剣が止まっているぞ!と注意し黒マントの隙を作ります。

今だ!と白マントが合図しさくらは黒マントに一撃を与えますが、黒マントは倒れませんでした。斬りつけたはずのそこは服こそ裂けていましたが血は流れておらず、その奥にあるのは機械のように見えます。よく見ると、見た目もロボットのように見えますね。黒マントは諦めたのか去っていきました。

クラーラの安全を確認していると、白マントが走り去っていきます。さくらは慌てて追いかけますが、角を曲がるとそこにいたのはなんと村雨でした。さくらは白マントの行方を尋ねますが、屋根伝いに飛び去っていったと言われてしまいます。

莫斯科(モスクワ)華撃団

空中移動要塞

空中移動要塞

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

花組のメンバーたちは劇場に戻っていました。

さくらはクラーラを部屋にのベッドで休ませ、なにかあったら呼んで、と言って部屋を出ようとします。クラーラに呼び止められ、さくらだけでなく花組のメンバー皆に対し、自分を受け入れてくれたこと、優しくしてくれたことにお礼を言いたい、と言って感謝します。でも、私はここにいてはいけないんだ、と言って顔を背けてしまいます。

さくらはその事を花組のメンバーに相談していました。さくらは、理由はわからないけれど、黒マントに狙われたことに責任を感じているのではないかと考えているようですが、あざみやアナスタシアは、やはり莫斯科(モスクワ)華撃団の事件と関りがあるのかも…と言います。

そんな皆にさくらは、どんな事件に関わっていようとクラーラは大切な家族だから関係ないと言います。

そこへ突然、上空に大きな空中移動要塞が現れます。劇場が要塞の影に覆われていく中、その要塞に乗っているであろう謎の男が、壊滅したはずの莫斯科(モスクワ)華撃団だと名乗ったところで第2話は終わりました。

新サクラ大戦:アニメ第2話の感想

管理人の感想

いやー今回は突っ込みどころ満載でしたね。

前半は登場人物の紹介がメインでしたね。それぞれの性格が垣間見えましたね。クラーラに対する話の場面では「みんなが受け入れてくれたように」という初穂たちの言葉が特に耳に残りました。メンバーの過去にもなにかありそうですね。

そして後半の白マントVS黒マントの場面ではなんといってもさくらちゃん!天然なのか鈍感なのか…(笑)
村雨が出てきた瞬間、視聴者の誰もが白マントはこいつだと思ったことでしょう(笑)
筆者も「え、もう正体バラしちゃうの?」って思っていたらまさかの気付かないパターンに笑ってしまいました(笑)

そしてクラーラちゃんいい子過ぎて…クラリスも言っていましたが、クラーラちゃんが記憶を取り戻してくれるのが一番手っ取り早いんでしょうけど、いったいどうなることやら(^^;

みんなの感想

まとめ

  • 花組は『家族』というのがとても伝わる回
  • 白マントの正体は…
  • 壊滅したはずの莫斯科(モスクワ)華撃団!?

今回はアニメ『新サクラ大戦』の第2話のネタバレ・感想を紹介しました。

今回も檄!帝国華撃団が聞けてテンション上がりました(笑)さて、莫斯科(モスクワ)華撃団を名乗る人たちが現れましたが、壊滅したはずと言われているのになぜ?

そもそも本当に莫斯科(モスクワ)華撃団なのでしょうか。名乗っていた謎の男からはいや~な臭いがプンプンしますね。

次回ネタバレを書いていきますので、お楽しみに。以上、『新サクラ大戦』アニメ第2話のネタバレ・感想でした!

関連記事

新サクラ大戦

新サクラ大戦【最終回】:アニメ第12話感想・ネタバレまとめ!~大団円、明日への希望〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第11話感想・ネタバレまとめ!~悲恋幻想!レイラの想い〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第10話感想・ネタバレまとめ!~帝都壊滅?ツングースカの怒り〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第9話感想・ネタバレまとめ!~驚天動地!クラーラの真実〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第8話感想・ネタバレまとめ!~波乱万丈!華撃団大戦〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第7話感想・ネタバレまとめ!~隠密作戦、デートを追え〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第6話感想・ネタバレまとめ!~奇々怪々!黒マントの正体〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第5話感想・ネタバレまとめ!~クラーラの秘密を探れ〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第4話感想・ネタバレまとめ!〜友情満開、千年桜〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第3話感想・ネタバレまとめ!〜帝都激震、新生莫斯科華撃団〜

新サクラ大戦

新サクラ大戦:アニメ第1話感想・ネタバレまとめ!〜堂々開幕、新生華撃団〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です