新サクラ大戦:アニメ第3話感想・ネタバレまとめ!〜帝都激震、新生莫斯科華撃団〜

新サクラ大戦
出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

皆さんこんにちは!今回は『新サクラ大戦』の第3話の感想・ネタバレをしていきます!
まだご覧になっていない方は閲覧にご注意くださいね。

前回は花組の紹介、白マントがメインのお話でしたね。物語終盤では壊滅したはずの莫斯科(モスクワ)華撃団が登場するところで終わりました。

第3話では一体どうなっていくのか、まずはあらすじから早速見ていきましょう!

新サクラ大戦:アニメ第3話のあらすじ

帝国の上空に突如現れた莫斯科華撃団所属の空中移動要塞『セバストーポリ』。

その巨大な要塞から一人の男が、謎の鉄仮面集団を引き連れて大帝国劇場に降りて来ます。

男は莫斯科華撃団隊長ヴァレリー・カミンスキーと名乗り、クラーラを迎えに来たと言いますが…。

新サクラ大戦:アニメ第3話のネタバレ

ここからはアニメ第3話のネタバレになります。

莫斯科華撃団の隊長

ヴァレリー・カミンスキー

ヴァレリー・カミンスキー

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

突然現れた空中戦艦へ花組のメンバーが近づくと何人かの鉄仮面を被った集団が降りてきます。

ここが大帝国劇場だとわかっているのかと声を上げると、もう一人空中戦艦から降りてきました。

彼は名をヴァレリー・カミンスキーと名乗り、莫斯科華撃団の隊長だと言います。そしてさくらに向かって薔薇の花を1本差し出すのでした。

莫斯科華撃団の目的

レイラ

レイラ

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

莫斯科華撃団の隊長だというヴァレリーを劇場内へ案内し話を聞くことに。

壊滅したはずでは?というさくらの問いにヴァレリーは事件当時の話を聞かせてくれました。

当時莫斯科華撃団は、世界華撃団連盟からある特命を受け新人隊員を迎え入れる予定だったと言います。

ですが謎の敵に襲撃され莫斯科華撃団は大ダメージを受けることになり、大火傷を負った隊員たちもこのように、と鉄仮面集団を指します。

しかしヴァレリーが新隊長として率いる新生莫斯科華撃団が誕生し、かつての莫斯科華撃団は蘇ったんだと言います。

その莫斯科華撃団が一体どうして大帝国劇場に、と問うと、家族を迎えに来ただけだと言います。視線の先にはクラーラが居ました。

ヴァレリーは鉄仮面集団の中の一人に向かって名前を呼びます。レイラと呼ばれた彼女はクラーラの元へ行きその鉄仮面を外し、クラーラに帰るわよ、と言って連れて行こうとします。

怯えるクラーラですが、そこへさくらが割って入ります。その様子に驚くヴァレリーとレイラですが記憶を無くしていると聞いても尚、その治療も含め引き受けると言います。

さくらは、クラーラは今列記とした帝国歌劇団の隊員だと言って断りますが、ヴァレリーも正式には莫斯科華撃団の所属だと言って正当性を主張してきます。

無理やり連れて行こうとするレイラに初穂が止めに入りますが、目を赤く光らせたレイラに力で押し負けてしまいます。

そこへすみれ司令官がやってきます。再度司令官室で話をすることになりますが、司令官であっても隊長なくして勝手に人事に口出しすることはできないと言って断ります。

ヴァレリーは、莫斯科華撃団が健在であることは世界華撃団連盟も承知しているはずだから、そのうち正式な通知が来るだろうと言ってその場は一旦収まります。

再び狙われる大帝国劇場

クラリス

クラリス

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

戦艦ではヴァレリーがレイラに向かって、君の妹には困ったものだと話しています。クラーラはレイラの妹のようですね、確かに似ています。

クラーラがいるべき場所はここしかいない、そしてクラーラが戻った時が我らが悲願が成就する時だ、と言います。

レイラは本当に世界華撃団連盟からの通達を待つ気なのかと問いますが、ヴァレリーは今事を荒立てるべきではないと言いつつ、ただ待っているだけでは面白くない、と言います。

一方その頃、指令室に花組メンバーが集まっていました。連盟本部から連絡があり彼らが正式な莫斯科華撃団だと確認できたと司令官は言います。

彼らの主張が正式なものならクラーラを引き渡さざるを得ないのですが、帝国歌劇団が受けたクラーラの花組移籍もまた正式なものであるため、きちんと確認が取れるまではクラーラは絶対渡さない、と花組全員気を引き締めます。

するとクラーラが突然怯えだし、なにかか来る!というと警報が鳴り響きます。降魔がやってきたのです。花組はすぐさま駆け出します。

初穂の異変

鉄仮面集団

鉄仮面集団

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

降魔の元へ向かうとイライラしていた初穂は一人で突っ込んでいきます。降魔は一体だけでしたがとても大きく、しかも素早い動きに花組メンバーは苦戦します。

その様子に莫斯科華撃団は助太刀を申し出ますが、隊長代理であるさくらは、自分たちの使命は帝国を守ること、と言って断ります。

降魔を何としても止めようと、再度態勢を立て直しますが初穂が一人先走って突っ込んでしまいます。隊長代理を任されたのがさくらであることに嫉妬していたようです。その様子に困惑するメンバーですが、初穂中心とした攻撃態勢で行くしかない、と作戦を変え降魔を攻撃していきます。

初穂の必殺技で決まったかのように見えましたが、危ないと思った時にはすでに遅く初穂が危険な状態に。

そこへレイラを引き連れた莫斯科華撃団の鉄仮面集団が霊子甲冑に乗って現れ、私たちの実力を見るといい、と言って降魔を瞬殺で倒してしまうのでした。

圧倒的な力の差

帝国華撃団

帝国華撃団

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

事態の収束作業中、鉄仮面集団の一人(レイラ?)が、倒した降魔の残骸からあるカケラのようなもを拾っていたのをさくらは見逃しませんでした。その様子を近くの建物の上から仮面をつけた白マントも見ていました。

そこへ帝国華撃団も落ちたものですね、と言いながらヴァレリーがやってきます。そして、クラーラがいる限り降魔はまた現れる、と言って去っていきました。

さくらたちは、帝国を守れなかったことに悔しい表情を浮かべ、初穂もまた、悔しい気持ちを抑えることが出来ずそのまま第3話は終わりました。

新サクラ大戦:アニメ第3話の感想

管理人の感想

ヴァレリー…嫌な奴ですね!!そしてクラーラのお姉ちゃんレイラも登場しました。(登場シーンで仮面を外した時に火傷は!?って思ったのは私だけじゃないはず…(笑))

今回は色々見えてきましたね。第1話冒頭で出てきた降魔のような少女の敵は莫斯科華撃団側で、白マントはクラーラを助けるために攫おうとした?レイラ目が赤くなるのは人体実験をしている…?3話を見てそんな風に感じました。

となると2話の冒頭で白マントが攫った少年も助けるためだったのでしょうか。もし人体実験をしているのであれば圧倒的な力の強さにも納得ですね。

そして鉄仮面集団の仮面ですが、2話で見た黒マントの顔にも似ているようにも見えますよね。でもよく見るとちょっと違うんです。黒マントも莫斯科華撃団側の敵なのか、はたまた違う組織の敵なのか…。

とりあえず莫斯科華撃団は真っ黒ってことはわかりました。あの流れですと降魔を出現させたのもヴァレリーっぽいですし、莫斯科華撃団を乗っ取った感が否めませんね。

みんなの感想

まとめ

  • 莫斯科華撃団の目的はクラーラ
  • 隊長代理が自分ではなかったことに納得のいっていない初穂
  • 莫斯科華撃団と帝国華撃団の力の差

今回はアニメ『新サクラ大戦』の第3話のネタバレ・感想を紹介しました。

新生莫斯科華撃団としてやってきたヴァレリーですが、味方なのか敵なのか…どちらせよなにかを企んでるのは明らかなので今後の動向に注目ですね!

そしてクラーラがどう関わっているのかはまだわかりませんが、ヴァレリーの発言を聞く限り、神山が言っていたようにクラーラがキーパソンと言って間違いないようですね。クラーラはいい子なので莫斯科華撃団(というよりヴァレリーに?)に取られないよう頑張ってほしいです。

以上、『新サクラ大戦』アニメ第3話のネタバレ・感想でした!

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