新サクラ大戦:アニメ第6話感想・ネタバレまとめ!~奇々怪々!黒マントの正体〜

新サクラ大戦
出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

皆さんこんにちは!今回は『新サクラ大戦』の第6話の感想・ネタバレをしていきます!まだご覧になっていない方は閲覧にご注意くださいね。

前回のお話では、あざみがクラーラに対する疑念を自ら調査することがメインのお話でした。無事を疑いは晴れたように思われますが、さて今回はどのように話が進んでいくのでしょうか?まずはあらすじから早速見ていきましょう!

新サクラ大戦:アニメ第6話のあらすじ

さくらの剣の師匠・村雨白秋が突然大帝国劇場に訪れる。

白秋はクラーラとは初対面のはずだが、街で耳にする「莫斯科からの期待の新人現る」という噂ですでにクラーラのことを知っていた。

そこで白秋はさくらとクラーラを自分が面倒を見ている孤児院へと誘う。

新サクラ大戦:アニメ第6話のネタバレ

ここからはアニメ第6話のネタバレになります。

クラーラの噂

優雅に踊っているヴァレリーとレイラ

優雅に踊っているヴァレリーとレイラ

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

とある日、花組のメンバーが朝食を食べようと食堂へ向かうと、そこにはさくらの師匠である村雨白秋がいました。村雨はさくらに挨拶をしますが、突然の師匠の訪問にさくらは驚きます。

初めて会うと言うクラーラに村雨を紹介しようとしますが、村雨はクラーラの事を知っている様子でした。聞くと、莫斯科華撃団からの移籍で期待の新人が来たと言うことが帝都中で噂になっているとのことでした。

村雨は改めてクラーラに挨拶をしますが、クラーラにどこかで会ったことがあるかと聞かれます。すぐにないと答える村雨はクラーラの言葉を遮り、さくらとクラーラを連れて、村雨が昔から馴染みにしている孤児院へと誘うのでした。

電車の中でさくらは孤児院に行く理由について尋ねると、物置の片づけだと言います。最近子供たちが増えたため、今まで物置として使っていた部屋を居室にする為だそうで、その手伝いをしてほしいとのことでした。

村雨の完全な私用で駆り出されたことに不満なさくらは文句を言いますが、さくらと出かけられるのが嬉しいと言うクラーラに免じて村雨の頼みを受けるのでした。

一方その頃、ヴァレリーは莫斯科華撃団の拠点でしょうか、優雅に踊っているとそこにはレイラの姿が。ヴァレリーに手を差し伸べられたレイラはその手を取り一緒に踊りながらクラーラが帝劇を出て帝都郊外に向かっていることと、見慣れない同行者がいることを報告します。それを聞いたヴァレリーは面白そうな表情を浮かべるのでした。

孤児院の手伝い

霊子甲冑を身にまとった花組

霊子甲冑を身にまとった花組

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

孤児院があるお寺に到着したさくらと村雨は、子供たちにとても慕われている様子でした。子供たちはさくらの横にいるクラーラを見て容姿が日本人と違うことに興奮しています。

村雨のもとに一人の少年がやってきます。ナオヤと言うその少年に、村雨はクラーラについて話していたようで、ナオヤはクラーラを見つめます。

その様子を外から見ている黒マントの姿があります。黒マントを通して監視していたのはヴァレリーとレイラでした。やはり黒マントは莫斯科華撃団の手先だったようですね。

黒マント越しに映る映像を見てヴァレリーはあることを思い出し、「なぜ今になって…」と呟き、画面越しの村雨を見つめるのでした。

場面は孤児院に戻り、孤児院の物置でさくら達が掃除をしていました。作業をしながら村雨は孤児院について話し出します。

このお寺の住職とは古くからの知り合いで偏屈なおじいさんだけれど、身寄りもなく行く当てもなくなってしまった子供たちを放っておけないような人でもあると話します。

そしてそれは自分自身もなのだと言います。「私も困っているものを放ってはおけない質なのさ」と言い、例えばクラーラがそうだと言います。

君は今幸せか?と問われたクラーラは、すぐには答えられずに俯いてしまいます。そんな時、大きな衝撃が孤児院を襲います。黒マントが襲ってきたのです。

さくらが立ち向かおうとしますが、そこへクラーラが飛び出してきてしまいます。ですがすぐに駆け付けた村雨に抱えられ、村雨はクラーラを抱えたまま黒マントに対抗します。

その姿にクラーラは、村雨はやはり初めて会ったわけではないと感じますが、そこへナオヤが現れクラーラを連れて安全な場所へ連れ出そうとします。

武器もなくどうやって戦えばいいか悩むさくらですが、村雨が大丈夫だと言うのと同時に上空から霊子甲冑を身にまとった花組が現れます。タイミングよく来れたのは匿名での通報があったと言います。もちろんさくらの霊子甲冑も一緒です。そして全員が戦闘態勢に入り黒マントと対決するのでした。

その頃、クラーラはナオヤに連れられて何かあったときは此処へ、と村雨に言われていた場所へと避難していました。そこには何人かの孤児たちも避難していました。

ナオヤはクラーラに自分たちのことを話してくれます。みんなどこにも行く場所がなかった子たちで、ここに来る前は食べ物を食べるために盗みもしたし人を怪我させたこともあると言います。

けれど村雨はそんな自分にも手を差し伸べてくれたと話します。ナオヤと言う名前も村雨が付けたそうです。そしてナオヤはクラーラに、もし居る場所がないのならクラーラを歓迎すると言うのでした。

孤児院のお寺の外へと場所を移動し戦闘

孤児院のお寺の外へと場所を移動し戦闘

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

その頃さくら達は孤児院のお寺の外へと場所を移動し戦っていました。花組の攻撃を受けた黒マントは纏っていた衣装を破損しありのままの姿を現します。その姿はさくらが予想していた通りロボットでした。

真の姿を現した黒マントは今まで以上の動きで攻撃を仕掛けてきます。花組も負けじと攻撃しますが、黒マントは片足を失ってボロボロになっても尚動きは止まりません。そして大きな霊子甲冑のような姿へと形を変えるのでした。

場面はクラーラのいる場所へ。一人の子供がナオヤに寄ってきて、ミドリと言う子がいないと言います。探してくると言うナオヤにクラーラは自分の一緒に探すと言いますが、ダメだと言われてしまいます。

ですがクラーラは「私も帝国華撃団の一員なの」と言い、それが先ほどナオヤに言われたことの答えだと言います。それを聞いたナオヤはわかったと言って微笑み、クラーラと手を取り合うのでした。

白マント、再び

白マント、再び

白マント、再び

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

姿を変えた黒マントは大きさだけでなく力も格段に上がっていました。

そこに白マントが現れます。白マントは黒マントの弱点をさくら達に教えます。体の中心にある光っているものが黒マントのコアだと言い、それを壊せば動きを止めることが出来ると聞き、それをめがけてさくらが攻撃を放ちます。

コアを破壊された黒マントは動きは止まったものの強い光を放ち爆発し消滅するのですが、子供を探しに外に出ていたクラーラはその爆発を見てしまい、その光景が莫斯科華撃団の壊滅時の光景と重なり悲鳴を上げその場でうずくまってしまいます。恐怖に怯えるクラーラの元へさくらが駆け寄り抱きしめるのでした。

その様子を画面越しに見ていたレイラは複雑な表情を浮かべています。そんなレイラを後ろから抱きしめるヴァレリー。気にしているのか?と聞かれたレイラは「身も心もカミンスキー様の物ですから」と言いヴァレリーもそれを聞いて安心したと言うのでした。

帝劇に戻ってきた花組のメンバーたちと村雨は食堂で村雨の話を聞いて驚いていました。今日一日のことは村雨の作戦だったと言います。

黒マントの狙いは明白だったため、その狙いであるクラーラが帝劇にいてはいつまでも手を出してこない為おびき寄せる為外へ連れ出したと言います。

なぜ村雨が黒マントのことを知っているのかとさくらが問いかけますが、弟子の置かれた状況をすべて把握するのが師匠の務めだと言いますが、さくらは納得いっていません。

それでもこの作戦によって黒マントを倒せたのでクラーラは安全になったのかと聞かれると、断言できないと村雨は言います。

それでも状況はどうあれ、やるべきことは今までと変わらない。だからクラーラのことは私たちが守るから安心してね、とさくらは言います。

村雨は帰り際、クラーラに自分の居場所について話していたことをナオヤから聞いたと言います。花組のメンバーたちと一緒にいられて今はとても幸せだと言うクラーラに、村雨はその道を進んだ先に答えがあると言って帝劇を去っていくのでした。

その夜、ヴァレリーは村雨を見て思い出した光景を思い浮かべ、「M、偽りの神よ。もはやあなたはこの世界に不要。今更現れても遅いんですよ」と言って高笑いするところで第6話は終わります。

新サクラ大戦:アニメ第6話の感想

管理人の感想

黒マントの正体、やはりヴァレリーの手先でしたね。それにしても毎度のことながら、あの状況でなぜ村雨と白マントが別人だと思えるのか不思議で仕方ありませんでした(笑)。

村雨といえば今回出てきたナオヤは第2話で出てきた男の子かな?あの時目が赤く光っていたけれど今回特に触れられていませんでした。今後の展開に注目ですね。

そしてクラーラのトラウマ。莫斯科華撃団の壊滅時のことだとは思いますが、まだ全容は見えてきませんね。レイラのヴァレリーに対する忠誠もそうですし、最後にヴァレリーが言っていた言葉も意味深で謎は深まるばかりです。

みんなの感想

まとめ

  • 白マントが攫っていた子供たちの行方は孤児院
  • 黒マントの正体はロボットで莫斯科華撃団の手先!
  • クラーラの居場所は帝国華撃団・花組

今回はアニメ『新サクラ大戦』の第6話のネタバレ・感想を紹介しました。今回は場面が変わることが多く目まぐるしかったですね。上手く文章にするのがいつもより難しかったです。

白マントの正体が村雨だといつさくら達は気付くのでしょうか?莫斯科華撃団やクラーラの謎に並ぶくらい気になるところです。一人くらい気付いてもよさそうなのに(笑)。もしかして気付いているけどあえて言わないとかでしょうか?(笑)

次回もネタバレを書いていきますので、お楽しみに。以上、『新サクラ大戦』アニメ第6話のネタバレ・感想でした!

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