新サクラ大戦:アニメ第9話感想・ネタバレまとめ!~驚天動地!クラーラの真実〜

新サクラ大戦
出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

皆さんこんにちは!今回は『新サクラ大戦』の第9話の感想・ネタバレをしていきます!まだご覧になっていない方は閲覧にご注意くださいね。

前回のお話では莫斯科華撃団と帝国華撃団の華撃団対決の最中、クラーラの真の姿があらわになってしまうところで終わりましたね。

さて今回はどのように話が進んでいくのでしょうか?まずはあらすじから早速見ていきましょう!

新サクラ大戦:アニメ第9話のあらすじ

さくらたちは、クラーラがレイラの妹であること、そして降魔の力を持つことに動揺を隠せないでいた。行方不明のクラーラ、そして姿を隠した莫斯科華撃団……花組に不安な思いが満ちる中、欧州の神山から通信が入る。

新サクラ大戦:アニメ第9話のネタバレ

ここからはアニメ第9話のネタバレになります。

莫斯科華撃団の隠れ場所

司令官室に会する一同

司令官室に会する一同

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

花組のメンバーは司令官室に集まっていました。

机の上には新聞が。先日の帝国劇場で起こったことについて取り上げられていたのですが、内容は華撃団同士で協力し敵勢力と戦っていたことになっていました。

現段階で帝都市民に事実を知らせるわけにはいかないのだとすみれ司令官は言います。

華撃団が華撃団を攻撃したとは発表できないし、それ以上に帝国華撃団の内部に降魔がいたことの方が問題だとクラリスとアナスタシアは言います。

その言葉に初穂は「降魔じゃなくクラーラだ!」と言って怒りますが、あざみやアナスタシアはどう見ても降魔だと言い切ります。

クラーラについては未だ行方は分かっておらず、また莫斯科華撃団もまた、空中戦艦ごと姿を消していました。

そんな中、欧州にいる神山からすみれ司令官のもとへ通信が入ってくるのでした。

その頃、莫斯科華撃団は海の中を拠点にしていました。

海を見つめながらレイラはクラーラの覚醒の時のことを思い出していました。

そこへヴァレリーがやってきていつもの如く二人で踊っていると、ヴァレリーはレイラに、「我らの御使いの居場所をわかっているのでしょう?」と問いかけます。

クラーラの力は証明され、この暗く淀んだ世界を照らす希望の灯であり、その灯を手に人々を導くことこそがヴァレリーの使命だと言います。

そんなヴァレリーにレイラは自分ではダメなのかと言います。ヴァレリーの為であれば喜んで好みを捧げると。

ヴァレリーはレイラに対し「妹への愛情か、それとも嫉妬か、いずれにしろ必要のない感情だ」と言って小さい石を取り出すと、その石は青く光りレイラの胸も共鳴するかのように光り出し、その場にうずくまってしまいます。

そしてヴァレリーはレイラに「御使いをお連れしなさい」と命じると、先ほどのレイラとは違う雰囲気のレイラが「かしこまりました」と言って丁寧にお辞儀をするのでした。

クラーラの出生

クラーラは、かつての莫斯科華撃団の壊滅時のことを夢に見て悲鳴と共に目覚めると、そこには村雨の姿がありました。そこは以前さくらと訪れた、村雨の馴染みにしている孤児院でした。

倒れていたところをたまたま見つけて助けてくれたのだと村雨は言います。

感謝を伝え出ていこうとするクラーラですが、まだ本調子ではないのかふらついてしまいます。

村雨は無理はしない方がいいと言いますが、自分がいると迷惑が掛かってしまうとクラーラは言います。全てを思い出したクラーラはここはおろか、帝国劇場にはもう居てはいけないのだと言いますが、そこへナオヤがやってきます。

「僕たちはいつでも歓迎するって言ったでしょ」と言ってナオヤは自分の両目を赤く変化して見せました。そして「ここには君の存在を迷惑だと感じる人はいないんだよ」という村雨の言葉を聞いて、クラーラは、ここはそういう場所だったのか、と驚きます。

場面は変わり司令官室へ。花組の隊員たちは神山の報告を受けていました。

以前ヴァレリーは、ペトログラードで攻撃を受けた莫斯科華撃団は重傷を負ったものの一命を取りとめたと言っていましたが、神山が調査したところ、全隊員の死亡を確認したと言います。事件のあった日、莫斯科華撃団はあるものを受け取るためペトログラードを訪れ、空中戦艦もろとも撃墜されたのだと。

そして神山の元へ連絡してきた人物がいました。その人の名はナターリャ・ルシュコヴァ

クラーラと同じ苗字を名乗るナターリャは、ロシアで降魔の研究をしていた科学者でした。そんな彼女が神山を呼んだ理由は、全てを打ち明けるためでした。

ナターリャは、ある上級降魔から採取したM細胞という細胞を利用して人間と降魔を掛け合わせた新たな生命【降魔人間:ナディエージダ】を作り出したと言います。

産まれてくる子供たちが懸け橋となり、人と降魔が共に平和に暮らせる日がきっと来るのだと信じ、幾度の失敗を繰り返して産まれたのがレイラとクラーラでした。

そしてその研究所に突然、研究を手伝わせてほしいと現れたのがヴァレリーでした。ナターリャはヴァレリーが自分たちと同じように降魔との共存を願っているのだと信じ受け入れました。

しかしヴァレリーは心の奥底で世界を我が物にしようという野望を持っており、その真の目的はナディエージダの力でした。そしてとうとうヴァレリーは裏切り、レイラを連れて行ってしまうのでした。

ナターリャはクラーラを連れて必死に逃げ、そして華撃団連盟にクラーラの保護を求めました。その引き渡し場所こそがペトログラードでした。莫斯科華撃団が受け取ろうとしたあるものというのは、クラーラの事だったです。

ヴァレリーはクラーラを手に入れようとペトログラードに現れ、あの事件が起きてしまったというのが莫斯科華撃団壊滅の真相でした。

そう話していると、ヴァレリーの操り人形が襲い掛かってきますが、危険を察知していた神山が返り討ちにさせます。突然の襲撃にナターリャは咳込み血を吐きながらもナターリャは話し続けます。

ヴァレリーはクラーラの本当の力を知ればどんな手を使ってでも自分のものにしようとするとナターリャは言います。自分はもうレイラとクラーラを助けてあげることが出来ないから、自分に代わってクラーラたちをお願いします、と神山に頼みます。そして日本にいる友人もきっと力になってくれると言ってそのまま眠ってしまうのでした。

司令官室での神山の報告は続きます。その後ヴァレリーはクラーラの確保に失敗し、一方でナターリャの意向を受けた連盟は帝国華撃団にクラーラの保護を要請しました。そして神山がシベリアに向かいクラーラを保護、帝国華撃団に連れ帰り、その後は花組のみんなの知っている通りだと神山は言います。

そして報告は以上だと言って神山との通信は終了しました。

クラーラの決意

神山の報告を受け、事実を知ったところで改めて花組に確認したいとすみれ司令官は言います。

さくらは、華撃団連盟の思惑だとかナディエージダとかよくわからないけれど、クラーラにもう二度とあんな顔はさせたくないと言います。

そしてクラーラがもし帰ってきてくれるのなら「おかえり」と言ってあげたいのだと言います。

一方クラーラも村雨とナオヤに自分の生い立ちを話していました。

帝国華撃団は降魔を撃退する組織だから、自分の正体を知った以上さくら達もきっと…とクラーラは言います。

そんなクラーラに対し村雨は、人間と降魔の共存を望んでいるのは自分やナターリャだけではないと言います。でもそんな世界が来るには時間がかかる。だからこそ、降魔から人間を守るためじゃなく、人間から降魔を守るの為に、村雨はこの孤児院を作ったのだと言います。

この孤児院にはナオヤ含め何人かの降魔と人間の子供たちがいるけれど、一つ屋根の下で争うことなく一緒に暮らしているのはどうしてだと思うのか、村雨はクラーラに問いかけます。

「家族だから」と答えるクラーラに村雨は頷き、そしてクラーラの家族はどこにいるのかと聞くと、クラーラはハッとします。

もしクラーラがさくら達と生きていきたいと願うのならもう逃げてはいけない、と村雨に言われ、クラーラが決意を新たにしようとしたその時、レイラがクラーラたちの前に現れるのでした。

白マントの正体

白マントの正体は?

白マントの正体は?

出典:テレビアニメ『新サクラ大戦 the Animetion』

クラーラを連れて行こうとするレイラにナオヤが立ちはだかりますが、レイラは容赦なく攻撃します。

降魔であるナオヤはレイラの攻撃に耐え、それを見たレイラは他の子たちもナオヤみたいに丈夫な身体かどうか試してみる?と言って複数の降魔を出現させ、その隙にレイラはクラーラの手を引き連れて行ってしまいます。

孤児院をナオヤに託し村雨が後を追います。

そんな時、莫斯科華撃団の空中戦艦が姿を現したのです。今になって現れたということはクラーラ絡みだとすぐに結論付けた花組はすみれ司令官の「私たちの家族を守りなさい!」という指令と共にすぐさま出撃します。

レイラのもとに駆け付けたさくら達はクラーラを奪還すべく戦います。そこへ白マント登場し応戦します。

レイラ以外の戦闘機を倒し、残るはレイラだけとなったときでした。レイラも手加減なしで行かせてもらう、そう言って本来の姿を現します。その姿は、クラーラを迎えに行った神山がシベリアで戦った時の謎の敵の姿でした。

本領発揮したレイラに初穂はあっけなくやられてしまい、レイラに向かって「バケモノ」と言ってしまいます。そう呼んでも構わないがクラーラも同じだとレイラが言うと初穂は言葉に詰まってしまいます。

「これでわかったでしょ?」とレイラはクラーラに言います。人間と降魔は相容れない、けれどヴァレリーはクラーラの力を認め必要としているのだと訴えます。

そんなレイラに白マントは「目を覚ませ、君は大きな勘違いをしている」と言い、「大切なのは誰がクラーラを必要としてるかではなく、クラーラが誰を必要としているか、だ」と続け、隙をついてクラーラをレイラから奪還します。

「そしてその答えはもう出ている」そう言う白マントに対し、クラーラがなぜあなたがそれを知っているのか問うと、白マントは濁すことなく「それは私が村雨白秋だからさ」とあっさり正体をバラしてしまうのでした。

白マントの正体にさくらは驚きを隠せません。村雨は今はまだすべてを明かせないと言います。

そしてレイラに、クラーラは新しい家族を見つけたのだから、姉なら祝福したらどうだと言います。クラーラもはっきりとさくら達と行くと宣言をし、さくらの元へ向かい手を取り合う寸前、ヴァレリーが攻撃を仕掛けてきます。

その攻撃によってさくらは気絶してしまいますが、間一髪のところで村雨に救出されます。ヴァレリーからの攻撃が降り注ぐ中、クラーラはレイラに捕まり連れていかれてしまったところで第9話は終わりました。

新サクラ大戦:アニメ第9話の感想

管理人の感想

ついにクラーラの出生の真実が明かされました。莫斯科華撃団壊滅はクラーラの力によるものではなかったことに安堵しています。

そしてレイラの本来の姿、やはり1話冒頭の謎の敵でしたね。見た目違うので、ん?となってましたが、前回の翼の生えただけの姿は、本当にただ羽生やしただけだったことですね。

ナターリャは最後眠ってしまいましたが、あのまま天国へ…なんてことはないですよね?そうだとしたら悲しすぎます…。  

そして最後の最後にやってくれましたヴァレリー!さくらは大丈夫なんでしょうか?クラーラは気が気じゃないでしょうね。レイラも妹想いの良い姉のはずなのに、ヴァレリーの洗脳のような力で感情を消してしまってましたね。

レイラも助けてあげたい…。

みんなの感想

まとめ

  • 莫斯科華撃団壊滅の真実
  • クラーラとレイラの出生
  • 白マントの正体はやはり…

今回はアニメ『新サクラ大戦』の第9話のネタバレ・感想を紹介しました。シリアスの中にもしっかり笑いどころを入れてくるのがもう…言わずもがな村雨白秋さんです(笑)。

さてクラーラがついにヴァレリーの手中に。怪我をしたさくらは無事クラーラを助けられるのか?次回も見逃せませんね。次回もネタバレを書いていきますので、お楽しみに。

以上、『新サクラ大戦』アニメ第9話のネタバレ・感想でした!

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