【放課後ていぼう日誌】アニメ第2話感想・ネタバレまとめ!〜リールとキャスティング〜

放課後ていぼう日誌
出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

皆さんこんにちは!前回に引き続き、放課後ていぼう日誌の第2話の感想・ネタバレをしていきます!まだご覧になっていない方は閲覧にご注意くださいね。

前回は主人公の陽渚が正式にていぼう部へ入部することになりましたね。さて、第2話ではいったいどうなっていくのか、早速あらすじから見ていきましょう。

【放課後ていぼう日誌】アニメ第2話のあらすじ

正式にていぼう部への入部が決まり、その日釣った魚を自宅に持って帰った陽渚。田舎の生活になじめるか不安だった両親も、その様子を見てひと安心します。

陽渚は釣れた時の感触に感動し、おいしい魚が食べられる事もあってせっかく入った部活を楽しもうと意気込みます。しかし今日は体力測定の日。運動が苦手な陽渚はへとへとになりながらも部室へと向かいますが…

【放課後ていぼう日誌】アニメ第2話のネタバレ

ここからはアニメ第2話のネタバレになります。

ていぼう部への期待

アレを味わったら抜け出せない

アレを味わったら抜け出せない

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

ていぼう部での体験でアジゴをたくさんもらった陽渚は、家に持って帰りていぼう部へ入部することになったことをお母さんに報告していました。驚くお母さんでしたが、陽渚がいいなら、と納得し応援してくれます。

両親は、陽渚がこっちの生活になれるか不安だったみたいですが、その様子を見て大丈夫そうだと言って安堵していました。

次の日自転車で登校していると、後ろから夏海がやってきます。陽渚が釣れた時の感触はすごかったと話すと、夏海はアレを味わったら抜け出せないと言っていました。

そうなの?という陽渚に、その前にまず生き物慣れしないと、と言いつつ気負わずに楽しもうと言います。その言葉に陽渚も、成り行きとはいえせっかく入ったのだから楽しまなくちゃもったいない、部活への意欲を高めますが…。

黒岩の策略

運動が苦手な陽渚はへとへと

運動が苦手な陽渚はへとへと

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

その日は体力測定の日でした。運動が苦手な陽渚はへとへとです。

放課後、部室へと向かう陽渚と夏海でしたが、ていぼう部の部室はその名の通り堤防のあるため、学校からかなりの距離がありました。体力測定で既に体力をほぼ使い切っている陽渚は息を切らしながら自転車を漕いでいきます。

そんな陽渚を見た夏海に、体力がないと竿もろくに振れないからちょうどいい運動になる、と言われてしまいます。

部室に到着すると、黒岩がすでに居ました。黒岩は陽渚を見て、糸が絡まったいくつものリールを差し出します。新入部員にリールを整備させて、道具を大切にする心を培ってもらうのが、このていぼう部の伝統だと黒岩は言います。

絡まったリールを見て目を光らせる

絡まったリールを見て目を光らせる

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

本当なのか疑う夏海ですが、陽渚は絡まったリールを見て目を光らせうずうずしています。陽渚は絡まった糸を見るとほどきたくてたまらない性格のようです。使い方もよくわかっていないからという陽渚と夏海も一緒に役割分担しながらリールを綺麗にしていきます。

全てのリールを綺麗にし終えると、大野が部室に来ました。するとなぜか黒岩は疲れたからと言って帰ろうとします。大野は陽渚たちが整備したリールを見て、もうやらないって言いませんでしたか?と黒岩に詰め寄ります。

実は伝統とは全くの嘘で、陽渚たちの整備したリールは全て黒岩のものだったのです。

黒岩はいい人材を見つけたんだから能力は最大限に生かさないと!と言い訳しますが、その言い訳のせいで陽渚を勧誘した理由がバレてしまいます。黒岩は一瞬の間を作った後、そんなことないと否定しますが時すでに遅し…。

ショックを受ける陽渚に、黒岩は先ほど整備したリールの一つを陽渚にプレゼントします。お礼と言いつつ大野が怖いからと心の声が聞こえてきました。さすがの黒岩も大野には敵わないようですね(笑)

あまり可愛くないと思いつつも、自分のリールを持てた陽渚は喜びます。そんな陽渚を見て黒岩は、ついでに釣りの基本『キャスティング』を教えようと提案してくれます。

キャスティングとは、仕掛けやルアーを狙ったところに投げることで、これができないといろんな魚を釣ることは難しいと言います。

運動音痴なのでできるか不安に思う陽渚に、夏海はボールを投げるのと一緒だと言ってくれますが、この日の体力測定の砲丸投げで5mだった陽渚は余計に落ち込んでしまいます。

キャスティング練習

大野がアドバイス

大野がアドバイス

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

落ち込む陽渚を無理やりていぼうへと連れていく部員たち。

大野がおおまかな流れを実際にみせてくれ、陽渚もやってみることに。

思うようにできない中、大野がアドバイスしてくれますが、専門用語が多すぎて陽渚の頭はパンク寸前に。

その様子を見ていた黒岩は、丁寧に素人でもわかりやすく教えてくれます。その姿はこれまでの黒岩とは全然違ってとてもまともに見えます(笑)陽渚も夏海もとてもびっくりしていました。

陽渚はそれでもなかなか上達しません。それどころか投げたルアーはなぜか夏海に向かっていくばかり…。そこで黒岩がある作戦を思いつき、なんと成功してしまいます。

そしてこの日はキャスティングの練で部活動は終了、明日は練習がてらマゴチを狙ってみようと決めて第2話は終わりました。

【放課後ていぼう日誌】アニメ第2話の感想

管理人の感想

今回はフナ虫出てこなかったですね!安心しました(笑)

黒岩が陽渚を勧誘した理由はやはり糸でしたね。糸をほどく陽渚は嬉しそうでしたし、自分のリールが持てたのも嬉しそうだったのでいいのかな?釣りに限らず借り物より自分のがあるって嬉しいですよね。

黒岩が優しく教えてくれるシーンも印象的でした。教えるのほんと上手でしたし、大野ちゃんの聞いた後だと余計に分かりやすかった!普段あんな感じだけど本当に釣りが好きなんだなあと伝わってきましたね。

釣りが好き、と言えば大野ちゃん!専門用語を並べて止まらなくなっている大野ちゃんもすごく釣りが好きなんだなあって伝わりましたね。

そして夏海、かなりいじられ回でしたね!そこのポジションは陽渚なんだと勝手に思い込んでましたが、いや~まさかの、でした(笑)次回以降も夏海いじりはあるんでしょうか、楽しみです(笑)

みんなの感想

まとめ

  • 壊滅的な運動音痴の陽渚
  • 適当に見えて本当は面倒見のいい黒岩部長
  • 夏海が割といじられポジション

今回はアニメ『放課後ていぼう日誌』の第2話のネタバレ・感想を紹介しました。

次回はマゴチを釣ると言っていましたね。マゴチとはいったいどんな魚なんでしょうか?美味しくて高級魚と言っていたので調理シーンにも期待ですね!第3話もネタバレを書いていきますので、お楽しみに!

以上、『放課後ていぼう日誌』アニメ第2話のネタバレ・感想でした!

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