【放課後ていぼう日誌】アニメ第3話感想・ネタバレまとめ!〜マゴチを釣る〜

放課後ていぼう日誌
出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

皆さんこんにちは!前回に引き続き、放課後ていぼう日誌の第3話の感想・ネタバレをしていきます!まだご覧になっていない方は閲覧にご注意くださいね。

前回では釣り竿の使い方について詳しく教えてもらう内容でしたね。さて、第2話ではいったいどうなっていくのか、早速あらすじから見ていきましょう。

【放課後ていぼう日誌】アニメ第3話のあらすじ

黒岩から「明日はマゴチを釣りに行こう」と伝えられた陽渚は、パソコンを使ってマゴチについて調べてみました。砂地に生息し、砂に擬態して小魚を食べる魚のようです。

翌日、砂地のある近くの海水浴場に行くことになったのですが、重い荷物を担いで徒歩で移動するにはつらい距離です。そこで先輩たちが持ってきたのは……。

【放課後ていぼう日誌】アニメ第3話のネタバレ

ここからはアニメ第3話のネタバレになります。

マゴチ

マゴチとは何なのか?

マゴチとは何なのか?

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

釣り竿の使い方を教わった日の帰り際、黒岩からマゴチを釣りに行こうと言われていた陽渚は、マゴチが何なのかお父さんにパソコンを借りて調べていました。

ネットでマゴチの生態などを読んでいると写真が掲載されていました。マゴチを釣ろうと決めた時に夏海から見た目が気持ち悪いと聞いていた陽渚は、勇気を振り絞って写真を見ます。が、変な顔…とだけ呟いて安堵します。
夏海にマゴチだよ、とふざけて見せられた『ラブカ』という魚の写真の方が気持ち悪かったので、それを見た後の陽渚にはそこまで気持ち悪く見えなかったようで、それほど気持ち悪く見えなかったので安心したようです。

そんなに大きくなさそうだし大丈夫かな、と言って次の日に備えるのでした。

亀ヶ浜海水浴場へ

亀ヶ浜海水浴場へ

亀ヶ浜海水浴場へ

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

次の日、部室に集合したていぼう部員たちは、亀ヶ浜海水浴場に向かうことに。

マゴチは砂地に生息するためここら辺の堤防は岩場ばかりで居ないんだと言う黒岩に、昨日調べてきました、と陽渚が自慢げに言います。勉強熱心だな!と笑う夏海に対し、マゴチの見た目が聞いていたのが違う!と陽渚が怒ります。

夏海は話を逸らそうとして、亀ヶ浜海水浴場は近いとはいえ、沢山の荷物を担いで歩いていくには辛いと黒岩に言います。そこで黒岩が出してきたのは『海王丸』と名付けたリアカーでした。

陽渚と夏海はリアカーで行くのは恥ずかしいと言いますが、じゃあ荷物担いでいくのか、と言われてしまい諦めてリアカーで行くことにするのでした。

マゴチの釣り方

簡単に説明する黒岩

簡単に説明する黒岩

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

亀ヶ浜海水浴場に到着した陽渚は綺麗な海を見て目をキラキラさせます。シーズンオフの平日なので他に人もいなく貸し切り状態です。

堤防に集まり黒岩がマゴチの釣り方を教えていきます。
まず取り出したのがソフトルアー。疑似餌でワームとも言うそうです。専用の針でジグヘッドというオモリ付きの針にワームをつけて、それをキャスティングして砂底に落として上げて落として上げる…を繰り返し小魚の動きを再現してマゴチを釣る。マゴチの釣り方は以上です。

そう簡単に説明する黒岩は、続いて自分で仕掛けを作ってみて、と陽渚にワームを渡します。糸の結び方やつけ方がよくわからない陽渚は夏海に手伝ってもらいながら仕掛けを作っていきます。

そうして出来上がった仕掛けで早速マゴチを釣る段階になり、陽渚はお父さんにもいっぱい釣ってくると約束したから、と張り切ります。が、夏海にマゴチは大きいから1匹連れたら十分だと言われてしまいます。大きいものだと60cmにもなるそうです。

大きくないと勝手に思い込んでいた陽渚は泣きそうになりますが、とりあえず釣ってみることにするのでした。

負けず嫌いで釣れた!?

負けず嫌いの心に火が

負けず嫌いの心に火が

出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

堤防で黒岩と陽渚、海岸で夏海と大野の二手に分かれてマゴチ釣りをしますが、釣れるのはゴミや海藻ばかり。

夏海と大野は釣れないとわかるとすぐに場所を移動していきます。その様子を見ていた陽渚は何をやっているのかと黒岩に聞きます。ランアンドガン(RUN&GUN)と言って釣るポイントをどんどん変えると一か所でずっと釣るより釣れる確率が上がるそうです。

陽渚は、堤防でのんびりするという黒岩に、魚が釣れなくてもいいのかと聞きます。いつも積極的じゃないと不思議に思っていたようです。それに対し黒岩は、魚は釣れたらいいけれど釣ることだけが目的じゃないと言います。

その間にも釣れるのは海藻ばかり。陽渚はマゴチが怖いので釣れなくてもいいけど、それはそれで悔しいと言います。そんな陽渚に黒岩は、疑似餌が見切られているのではないかと言います。魚は陽渚が思うよりずっと賢いので、疑似餌の動きが如何に本物の魚に見えるようにするのかが大事だと言い、目をつむって疑似餌の動きを想像するように言われます。

言われた通りやってみる陽渚ですがなかなか釣れず、負けず嫌いの心に火がついてしまいます。そして何度目かの挑戦でなんとヒット!かなりの力に海に落ちそうになるも、マゴチを釣り上げることに成功するのでした。

結局この日釣れたのは陽渚が釣った1匹だけです。部室に戻ってきた陽渚たちはその場でマゴチを捌くことになります。釣った本人が捌くように、と黒岩に言われる陽渚ですが全力で拒否します。黒岩は想定内のようで、代わりに大野に捌くようお願いしますが、その代わり釣ったことの責任だと言って、止めは陽渚が刺すように言います。

意を決して止めを刺した陽渚は放心状態に。その間に大野がマゴチを調理していき、刺身と唐揚げと汁物が出来上がりました。自分で苦労して釣ったマゴチはとても美味しく、陽渚は黒岩に言われた『釣った責任』と言う言葉を思い出しながら味わいます。

そこで大野が、釣った人だけの特権入り、と言ってマゴチの頭入りの汁物を陽渚に差し出します。それを見た陽渚が気絶してしまうところで、第3話は終わりました。

【放課後ていぼう日誌】アニメ第3話の感想

管理人の感想

楽しみにしていた調理シーンが出ましたね!もうお腹ペコペコです(笑)

さて、マゴチが思っているより大きい魚と言うことでへっぴり腰だった陽渚でしたが、負けず嫌いが功を成しましたね。

疑似餌を作るシーンはおぉ~となりました。言葉や文字だけだとどうしても限界がありますが、アニメで絵と一緒なので素人でもわかりやすいですね。

マゴチを捌くシーンではさすがの陽渚もギブアップでしたね。今後も自分で捌けるように、と黒岩部長も言っていたので、陽渚が魚を捌く所が見られるかも!?と期待しています(笑)

みんなの感想

まとめ

  • 魚はとっても賢い
  • 陽渚は実は負けず嫌い
  • 釣った責任は釣った本人がとる

今回はアニメ『放課後ていぼう日誌』の第3話のネタバレ・感想を紹介しました。

悲しいお知らせが…先週第2話配信後、公式より新型コロナウイルスの影響で第4話以降の放送が延期となってしまったと発表がありました。
4話以降の放送・配信については未定とのことなのですが、再開された際にはネタバレ・感想の記事を書いていきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!

以上、『放課後ていぼう日誌』アニメ第3話のネタバレ・感想でした!

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