【虚構推理】琴子の「破瓜の痛み」発言にファンがざわつく!

虚構推理 破瓜の痛み

皆さんこんにちは!まだ寒くてこたつの中から出られない管理人です!

さて皆さん、ミステリーアニメはお好きですか?2020年冬アニメの中で私のイチオシミステリーアニメは『虚構推理』です。

しかもこのアニメ、ただのミステリーではないところが面白いんです!公式サイトには「恋愛×伝奇×ミステリ」と何とも気になる副題がついているんです。

内容もじっくり見ていきたいところなのですが、今回は『虚構推理』第3話と第4話に出てきた「破瓜の痛み」という言葉、皆さんはご存知でしたか?

今回はこの「破瓜の痛み」がどのような意味を持つのかを見ていきたいと思います!

『虚構推理』とは?

虚構推理とは

出典:アニメ「虚構推理」公式サイト

まずは簡単に、アニメの紹介をしていきます。

『虚構推理』は城平京による小説が原作となっています。2012年には第12回本格ミステリ大賞で、小説部門を受賞されました。

本作の主人公である岩永琴子は、社会の秩序を守るために怪異がらみのトラブルを解決する日々を送っています。

ある日持ち込まれた怪異相談で、「鋼人七瀬」と呼ばれる怪異を対処してほしいとのことで、現地に行きます。

同じころ、琴子の恋人の桜川九郎が突然消息を絶った従妹を探す途中で、琴子のいる場所に立ち寄り、「鋼人七瀬」と遭遇します。

琴子と無事合流した九郎ですが、「鋼人七瀬」が力を増し、インターネット上にまとめサイトが出来上がるまでになります。「鋼人七瀬」を消滅させるため、まとめサイトに「虚構推理」を繰り広げていくところから物語は始まります。

副題には「恋愛×ミステリ×伝奇」とありますが、まさしくすべての要素が絶妙に絡み合っていますよね!

物語のあらすじが分かったところで、「破瓜の痛み」についてみていきましょう!

琴子が放った「破瓜の痛み」発言とは?

「破瓜の痛み」は簡単に言ってしまえば「ロストバージン」、「処女喪失」という意味合いになります。

アニメ第3話において、琴子が鋼人七瀬との戦いの際、琴子の義足が取れてしまい、そのときの痛みを形容するとき、「破瓜の痛みに比べれば何ともない」と琴子が言ったのです。

それではなぜ、この言葉が『虚構推理』を見ている人にとって注目せざるを得ない言葉だったのかを解説していきます。

この発言をしたのは先ほど述べた通り、岩永琴子です。あらすじを見ると、冷静な推理のできる、クールな人物像を思い浮かべるかもしれませんが、実はかなり俗っぽい性格をしています。

作中の世界では有名な作家の令嬢で、風貌はお嬢様のようなのですが、いかんせん彼女は下ネタが好きなんですよね~。

ここからだと、「破瓜の痛み」なんて簡単に言えそうな人物なのですが、この言葉だけは彼女の生い立ちからしてそぐわないのです。

琴子は11歳のとき、地元の怪異達に誘拐され、怪異のトラブルを相談・解決する『知恵の神』になると約束し、現人神となっています。

つまりは巫女の立場なので、ロストバージンの状態は本来あり得ないわけですよね。しかし琴子ならばあり得るのではないかという感じなので、ファンは騒然としているというわけです。

まとめ

  • 『虚構推理』はただのミステリーではない!
  • 主人公がぶっ飛んだ設定!?
  • 「破瓜の痛み」発言は本来ありえない!

琴子がいかにぶっ飛んでいるとはいえ、破瓜の痛みを経験しているとは考えにくいのでは、と私は心底思っています。

痛みを表すための比喩にしては心臓に悪い発言ですよね~。しかし、琴子は合理的な一面も持ち合わせているので、琴子のギャップにも注目して観てみて下さい!

以上、『虚構推理』の「破瓜の痛み」についてでした!

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