レールガンTはどこの時系列?【とある科学の超電磁砲】

レールガンT 時系列
出典:とある科学の超電磁砲T アニメ公式サイト

とあるシリーズは大きく「とある魔術の禁書目録」と「とある科学の超電磁砲」があり、他にも「とあるシリーズ」は「一方通行」という、本編とは違う視点で描かれた作品もあります。

時系列は「とある魔術の禁書目録」とほぼ同じストーリーや関連性のあるストーリーが描かれています。「とある科学の超電磁砲T」は、2020年1月10日から放送していますが時系列としては「禁書目録Ⅱ」ですね。

御坂美琴視点で描かれる「とある科学の超電磁砲T」は、禁書目録のどのあたりの話が舞台なのかを具体的に紹介していきます。

レールガンTは「とあるシリーズ」どこの時系列?

レールガンTは「とあるシリーズ」どこの時系列?

「超電磁砲T」の時系列は「禁書目録Ⅱ」のストーリーで言えば8話~13話あたりになります。若干ネタバレになりますが「超電磁砲T」の舞台は、大覇星祭という学校対抗の体育祭です。

「禁書目録Ⅱ」の8話~13話といえば、「学園都市内で霊装 刺突杭剣」の取引があったストーリーでした。 大覇星祭の真っただ中でグラウンド内に設置していた、オリアナの魔術を受け上条当麻のクラスメイトの吹寄制理が倒れます。

このように「禁書目録Ⅱ」を見た人なら超電磁砲Tのさりげない発言も、『これは!?』と思えるところも出てくるでしょうね。「超電磁砲T」の2話からさりげなく、上条当麻のことを御坂美琴はつぶやいていますからね。

「禁書目録Ⅱ」では御坂美琴と上条当麻の二人が大覇星祭で負けたほうが何でも言う事を聞くという賭けをするシーンもありました。しかし「超電磁砲T」では登場人物の白井黒子が車いすに座っているので、「禁書目録Ⅱ」の3話の時系列でないのは間違いありません。

しかし「禁書目録Ⅱ」での大覇星祭は、 御坂美琴本人が玉入れなどの競技に出場しているので「超電磁砲T」の細かい部分は全く合わないですね。

御坂美琴に間違われ御坂妹が玉入れの競技に参加するなど、少しズレがありますが気にしないほうが良いでしょう。

ただ「禁書目録Ⅱ」の第6話~第7話で、白井黒子と結標淡希の戦いがありました。その時から白井黒子は車いす生活になっていますが、時系列的に見ても「禁書目録Ⅱ」の8話~13話は濃厚でしょう。

時系列順に「とあるシリーズ」を見るにはどうすればよい?

時系列順に「とあるシリーズ」を見るにはどうすればよい?

「禁書目録」と「超電磁砲」は御坂美琴の視点か、上条当麻の視点になっているか違いだけで全く同じ時系列です。なので「とあるシリーズ」を一番最初から見るなら「超電磁砲」から見たほうが分かりやすいかもしれません。

「超電磁砲」の8話から「禁書目録」1話~9話と同じ時系列ストーリーを 御坂美琴・上条当麻のそれぞれの視点でストーリーが進みます。

「禁書目録」の第9話~10話の間に「超電磁砲S」が始まってます。ですが「超電磁砲S」の後半部分は「禁書目録」の第9話~10話と同時期の出来事でした。時系列の流れとしては「超電磁砲」のほうが遅い感じですね。

「禁書目録」のもう一つの新しいストーリーで「とある科学の一方通行」があります。「とある科学の一方通行」出のストーリーは大覇星祭が始まる前のことのようです。

とあるシリーズの時系列は、交差しまくっていてホントに訳が分かりません…。

まとめ

  • 「超電磁砲T」の時系列は「禁書目録Ⅱ」の8話~13話
  • 「とあるシリーズ」を時系列順で見るなら最初は「超電磁砲」から
  • 白井黒子が車いす生活をしているので時系列的に合致

「超電磁砲T」は「禁書目録Ⅱ」の8話~13話と、時系列は同じです。「禁書目録Ⅱ」での大覇星祭では、土御門元春やステイル=マグヌスが、裏で色々と動いている時です。その時に御坂美琴がどういう事をしていたのか「超電磁砲T」で知ることができます。

「とあるシリーズ」を最初から見ようと思えば、「超電磁砲」から順番に「禁書目録」を見ていきましょう。

ただ注意しておきたいのが「超電磁砲」は「禁書目録」第1話~9話まで時系列が同じです。ストーリー自体もあまり変化がありません。

ですが「禁書目録」9話~10話になると「超電磁砲S」が途中から食い込んできます。つまり「超電磁砲」は「禁書目録」第1話~9話まで見て、「禁書目録」は9話~10話から集中して見るようにすれば、だいたい時系列順に見ることができます。

途中から「超電磁砲S」の時系列が重なり、徐々にややこしくなっていきます。私も「超電磁砲S」から「禁書目録」ならどの部分なのか、訳が分からなくなりました。さらに「とある科学の一方通行」が放送された時には、どの時系列かすらわからなくなってましたよ。

新たに放送されている「超電磁砲T」大覇星祭の競技では「禁書目録Ⅱ」での大覇星祭と、矛盾が起きないように細かい配慮がされています。

例えば大覇星祭の二人三脚では1位になっていたり、第2話で上条当麻との勝負をさりげなく御坂美琴がしゃべっていたりします。

「禁書目録Ⅱ」の8話~13話で起きたことを、におわせる話や行動が時々出てきます。なので「禁書目録」も見ていたなら、『あぁ、このシーンは』とか『あの事を言っているのか?』と思うところがあるかもしれません。

「超電磁砲T」は上条当麻が、時々登場しますがこの先も登場するのかが楽しみですね。

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