【ランウェイで笑って】お母さんの遺書とは?ネタバレ注意!

ランウェイで笑って お母さん

「ランウェイで笑って」で出てきたバラバラにされた手紙の謎や、お母さんが書いた遺書について紹介をしていきます。

「ランウェイで笑って」のバラバラにされた手紙の謎

バラバラ

育人のお母さんの容体は急変したので育人と、ほのかはかなり動揺をしました。さらにほのかはバラバラにされた手紙を育人のお母さんのベッドの下から発見します。

恐らくそれは遺書でしょう。何故なら医者に『手術は早いほうが良い』言われたり、容体が急変したりすると誰だって不安になりますよね。だから育人のお母さんは自分が死んでしまう前に、遺書を書き残したのだと思われます。

誰も頼れる人がそばにいなければ、パニックになって手紙を破いてしまうかもい知れません。育人はお母さんの容体が急変したことに対し動揺をする下の妹達を、ほのかに面倒を見てほしいと頼みました。

「ランウェイで笑って」育人のお母さんが書いた遺書

遺書

育人はお母さんの容体が良いわけではなかったことに気が付きます。

育人が床に落ちているバラバラに破られた手紙を、一つ一つ拾い上げジグソーパズルのように組み合わせながら手紙に書かれていた文章を読みます。

そこには「たくさん我慢してくれてありがとね」と、手紙の最後に書かれていた文章に育人は泣いてしまいます。育人のお母さんに万が一のことがあれば、お金が入るから育人自身のために半分使いなさいという事でしょう。

育人のお母さんの手術はどうなった?

お母さん

出典:INTRODUCTION – TVアニメ『ランウェイで笑って』公式サイト

この場合はバッドエンドでも盛り上がりそうです。でもそうなると作者自身もひょっとしたら、後味が悪いと感じたのかは分かりませんが、手術をした育人のお母さんは助かりました。

ですが治療費の貯金は底をついてしまい、医者からは退院時に治療費の滞納分を支払ってもらうように忠告もされています。余談ですが、入院費用が払えない場合は保証人となっている人に請求が行くようになっているのです。

他にも財産を差し押さえられるというトラブルも考えられます。アニメなので面白くするために、入院費用の滞納金が発生するのかもしれません。

通常は入院費用が支払えない場合は早期の退院や、別の病院に行くように勧められます。リアルな入院生活を言えば、お金が支払えない患者はいつまでも置いておくわけがないので滞納金は発生するのはおかしいのです。

個人的に入院生活をしたことがあるので、こういう部分は少し現実とは違うかなと感じました。まぁ細かいことを気にしていると、楽しんでアニメを見れないですけどね(笑

まとめ

  • 育人のお母さんの遺書は、ほのかが破りバラバラにした。
  • 育人のお母さんの容体は急変したけど手術は成功した。
  • 治療費や入院費用の滞納が支払えない。

育人のお母さんは、自分に万が一の事があってはいけないと思い、遺書を書いていたようです。しかしその遺書をほのかが見つけてしまいパニック状態になって、遺書を破いてしまいました。

誰も頼れる人がそばにいなければ、確かにパニックになりそうです。現実を認めたくなかったのでしょう。さらに、死ぬわけがないという気持ちがあり、縁起でもないことを言うなという感じで手紙を破いたのかもしれません。育人のお母さん自身も自分の体のことを知っていたのかもしれません。

だからこそ遺書を書いて自分が死んだときのお金を半分使いなさいと書き残したのでしょう。ほのかはかなりパニックになっていて、育人に何度も電話をしたようです。でもなかなか電話に出ないことに腹を立てたほのかはどうして電話に出ないのかを育人に問いただしました。

パニック状態になっているところを、誰かに助けてほしいという感情はあったのかもしれません。確かに容体が急変すると不安になりますし、電話もしたくなりますよね。

ただ、退院後に入院費用の滞納金を支払わされるというのは、実際にはあり得ない話です。支払いができそうにない患者にはさっさと出ていってもらう病院のほうが多いです。

ですが入院費用のための貯金が底をついてしまい、退院時に滞納金を支払わされるのはかなり困る事態なので、一体どういう風に滞納金を支払うのか気になるところではあります。この先の展開は、どうなっていくのか楽しみですね。

以上、お母さんの遺書についてでした。

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