【ゆるキャン△】アニメの中で流れる挿入歌について紹介!

ゆるキャン△ 挿入歌

皆さんこんにちは!アニメの楽曲を聴いて癒されている管理人です!

さて、今回はアニメ『ゆるキャン△』の挿入歌に注目していきます。『ゆるキャン△』はストーリー自体もそうでしたが、楽曲に関しても非常に評価が高いです。

特に『ゆるキャン△』の挿入歌は場面ごとにぴったりな楽曲が流れていて、まったりとした気持ちでアニメを楽しめましたよね!

そんな『ゆるキャン△』の挿入歌について、場面を振り返りながら見ていきましょう!

ゆるキャン△の挿入歌を作ったのは?

『ゆるキャン△』を彩る数々の楽曲を手掛けたのは、立山秋航(たてやまあきゆき)さんです。

立山秋航

出典:アキバ総研

立山さんは、小学校からピアノを始め、中学校からはドラムも始めていらっしゃいます。小さい頃から音楽が好きな方なのですね。

趣味に関しても「あらゆる楽器の基礎練習」とおっしゃっていて、ギターやベースもプロ級の腕前だそうです。

大学卒業後すぐにミュージシャンとして活動し、作曲家や編曲家としても活動されています。『ゆるキャン△』の挿入歌は全て立山さんが担当しておられ、とても反響が大きかったです。

ゆるキャン△の挿入歌「キャンプ場のテーマ」

『ゆるキャン△』は女子高生が自由にキャンプをするゆる~いアニメですが、それぞれのキャンプ場に合わせて曲が作られています。そちらを今回、紹介していきたいと思います!

①キャンプ場のテーマ~本栖湖~

こちらはアニメ序盤の本栖湖でのキャンプのときの楽曲です。

少し民族楽曲のようなテイストで、明るいポップな音楽です。その中にもゆったりとした部分もあり、まるで本栖湖の水面の穏やかさを見ているようです。

ここでは志摩リンと各務原なでしこの二人しか出てきません。立山さんは「二人のゆったりとした空間を大事にした曲をつけた」とおっしゃっているので、キャンプ場の雰囲気だけでなく、人の空間も取り入れているところにこだわりが見られますね。

②キャンプ場のテーマ~麓~

こちらもまた、民族音楽のようなイメージを持つ楽曲です。『ゆるキャン△』の挿入歌は民族音楽の要素を取り入れることで、より自然を体感できるようになっていますよね。

麓での解放感あるシーンに合わせて、とても爽快な出だしになっています。自然の爽やかな空気が感じられます。

夜になると、各務原なでしこと志摩リンが鍋を食べるシーンがあるのですが、そこに合わせて静かなテンポになっています。

1つの楽曲でここまで緩急がつけられているのは珍しいことだと思いますが、立山さんがシーンの雰囲気を大事にしているのがよくわかって、ファンとしては嬉しいですよね。

③キャンプ場のテーマ~高ボッチ、イーストウッド~

こちらは、志摩リンと各務原なでしこが夜景をお互いに撮影し、お互いに送るという「夜景交換」のシーンのときの楽曲です。

こちらの夜景シーンはファンからも評価が高く、作画も素晴らしかったです。楽曲も相まって、印象的なシーンでしたよね。

穏やかな印象から一転、聴いているこちらまで楽しくなるメロディーも盛り込まれています。キャンプを楽しんでいる感覚が一緒につかめるので、キャンプに行ってみたくなりますよ!

ちなみに、「高ボッチ」とは長野県の「高ボッチ高原」のことです。志摩リンがテントを張っていた場所の名前ですね。

④キャンプ場のテーマ~四尾連湖~

山梨県にある四尾連湖は、山梨県の中でも有数の景勝地になっています。

今までは穏やかな中でキャンプを楽しんでいるところが想像できる楽曲が多かったのですが、この楽曲はより展開がはっきりとした曲調になっています。

四尾連湖には他のキャンプ場と比べ、少しオカルトチックな話もあるのですが、そこもイメージしたと立山さんはおっしゃっています。ですので、他の楽曲とはまた違った印象を残す楽曲になっています。

⑤キャンプ場のテーマ~陣馬形山~

こちらは今までの民族楽曲のような雰囲気を残しながらも、アップテンポでスピード感のある楽曲になっています。

物語としては、志摩リンが食事中に寝てしまって夜になったり、珍しくピンチになっている状況を楽曲で表現しています。

何度もキャンプをしていても、こういったうっかりなところもあるのはかわいいですよね。さらにピンチ感を楽曲で表し、いつもとはテイストを変えているのも見飽きない要素の1つになっています。

⑥キャンプ場のテーマ~朝霧高原~

こちらの楽曲は、初めて登場人物揃ってキャンプをしたシーンに使われた楽曲です。

こちらは、最初のテイストに似せて作ってあるのか、また民族音楽のような雰囲気が強くでています。皆でキャンプをしていることが楽しく、解放感に溢れた気持ちを楽曲で表現しています。

私はみんなで揃ってキャンプをするこちらのストーリ―が一番好きで、この楽曲もとても合っていて見ていてほっこりした気分になりました。

ゆるキャン△の楽曲はまだまだ多彩!

実は今回紹介したのは、劇中で使われた楽曲のほんの少しの部分なんです。実際にはもっとたくさんあるので、興味を持っていただけた方は、ぜひサウンドトラックを聴いてみてください!

サウンドトラックの中で私がおすすめしたい楽曲は「しまりん団子のテーマ」です。

「しまりん団子」とは、主人公志摩リンのお団子ヘアーのことであったのですが、ネーミングがお菓子のようだったので、その発想をもとにオリジナルシーンがアニメに挿入されました。

それを見た視聴者が、「これを売ってほしい」と要望を出したところ、なんと「しまりん団子」が商品化されました!

こんなエピソードにちなみ、「しまりん団子のテーマ」という楽曲が入っているので、サウンドトラックの中では必聴の楽曲になっていますよ!

まとめ

  • 挿入歌は癒しの楽曲満載!
  • キャンプ場ごとに違うテイストを採用!
  • 楽曲が多彩!

『ゆるキャン△』で放送されたキャンプ場は実際にあるキャンプ場なので「キャンプ場のテーマ」を聴きながら回ってみるのはいかがでしょうか。

特に夜景のシーンのキャンプが素敵だったので、私も山梨県側と、長野県側の両方から楽しんでみたいです!皆さんが一番行きたいと思ったキャンプ場もぜひ、教えてください!

以上、アニメ『ゆるキャン△』の挿入歌紹介でした!

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